便り紹介
家造り・・は家族のドラマそのもの②
その極め付きが「家の血統書」づくりでした。
大野さんにお願いしたところ「初めてのことだがやってみましょう」ということでしたが、
検討してもらったところ、こちらのお願いしたやり方では不可能なことが分かりました。
そこで家づくりの記録は末代までの貴重な資料になるのでと重ねてお願いしたところ
「できる限り取り組みたい」とお引き受け頂きました。
営業マンとしての本来業務を逸脱しかねない法外な要求をしてしまい内心申し訳ないと思いましたが、実はこうしたのは、パートナー社が唱えている顧客満足を第一とするという
営業方針がどの程度のものか見極めたいという気持ちがあったからです。
そしてこの度、1年点検に際して約束どおりお持ち頂きました。
その予想以上の出来映えに感動し期待が満たされたことに感謝しました。
住み心地の方は一年経って満足しておりますが、こうやって「血統書」を参照すると、
それが一つ一つの工程の裏打ちによるものであり、また厳密な計測データーの裏付けに
基づくことが一目瞭然なので我が家への愛着と信頼感が倍増されることになりました。
家族一同も同じ思いですし、何人かの知り合いに見てもらったところ
本当に素晴らしい試みだと称賛していました。
家ほど高い買い物はなく、家づくりは一生に一度の大仕事ですから、客は皆、性悪説に立ち
悪徳業者に引っかからないようにという疑心暗鬼の気持ちで家づくりを始めるのではないでしょうか。(少し言い過ぎたかも知れませんが)
出来上がって住んでからも・・・ つづく









