便り紹介
~幸せの家づくり~ お客さまのお手紙⑥
もう、勝手に`縁`を感じている。
行くしかない。16号を車で飛ばす。信号にひっかからなければ
抜け道で10分弱。6分ぐらいで着くじゃない。
あんなにたくさんのホームメーカーを訪れて、こんな近いところに
あるなんて。
灯台もと暗し。
アルケミストの本を思い出すな~
旅して歩いて探して、一番大切なものは、実はとても近くにある、という話。
素晴らしくオシャレなモデルハウスがたつ事務所に到着。
![345-2[1].jpg](http://www.bo-daijyu.jp/images/345-2%5B1%5D.jpg)
親切にも榎本会長自ら、家について語ってくださった。
しかも、修正している本の原稿まで頂いてしまったのには、もう感激。
これは、今でも私の宝物である。我が家の家の通路に図書コーナーを
設置して頂いたので、そこに大切に保管されている。
ともあれ、これ以上の情熱と知識とこだわりをもっている人を
私はどこの展示場でも見たことがなかったので
安心してここで家創り(家作り)をおまかせしよう、と決めたのだった。
すべてこだわっていいんだよね。
壁の質、色。
ドア、窓、窓枠、床の色、素材。
もう、頭の中でイメージしてたものが、すべて実現されていく。
取っ手ひとつですら、自分で決めたもの。
トイレのドアノブですら、見ているだけで、幸せを感じれる。
![346-2[1].jpg](http://www.bo-daijyu.jp/images/346-2%5B1%5D.jpg)
大好きなものに囲まれてるというのは、なんたる幸せ ♪
家作りは家創り。
そうして、無事契約して解体が始まった。
解体工事の人達、いい人だったなあ。
大変な作業でも笑顔だった。親切だった。
基礎工事の人達も、本当に感じよかった。
もう、これで明日からは来ないです、と言われてさびしかった。
完成したら、ぜひうちにお茶をのみに来てください、と母が声をかけていた。
つづく









