プロバンスの香り漂う家・・・⑦作業は同時進行 

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9/28日に棟上をしてから、引き続きさまざまな工事が進行していきます。
大工さんを始めとして、多くの現場でチームを組んで作業をしているメンバーは、お互いの仕事に気配りができるので現場の雰囲気は最高です。

10/5に現場に出かけて工事の状況を納めてきました。
(棟上から実稼働日五日後です)

棟上の後一番最初にしなければならないことは、雨仕舞いです。
サッシの取り付けを除けば屋根防水工事、外壁の防水シート、バルコニーの防水などを優先して作業していきます。
一方、家の内部では・・・・

大工さんは遮熱断熱性能に優れた樹脂サッシを取り付けていきます。

電気工事も平行して進めます。
電気配線全体の長さは「1500㍍」にもなりました。
(電磁波の影響は・・・・心配ですね)でも、この家では対策をしっかりとっています。

水道業者はステンレスの水道配管と防音仕様の排水管を取り付け。

塗装屋さんは2階・3階の床面に「電場アースとイヤシロ空間を作る」エントレ炭を塗布していきます。
(1階は床下に同じくイヤシロ空間用のエントレ炭を完成にあわせて塗布します)
こうして家全体が、最高の「場」に仕上がるのです。