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      <title>母大樹－国産材大断面の無垢材で作る２００年住宅。「真壁の家」「大断面国産乾燥材」「金物工法」「構造計算」「邸別産直システム」地場工務店にしかできない家造り</title>
      <link>http://www.bo-daijyu.jp/</link>
      <description>国産無垢の骨太材を使った本物の家づくり。木造住宅の原点に還ってみませんか。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 25 Jul 2010 09:34:39 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>理想の家づくりの・・・間違いとは</title>
         <description>家を建てる人のほとんどは「絶対失敗したくない」と考えているといわれています。
勿論、一人一人がそれぞれの条件、例えば土地の広さや建築の制限、そして予算の限度・・・など異なっているのですが、後悔したくない・失敗したくない・・・と思うのは同じです。
よく住宅関連の本を読むと
理想の家づくりについて様々な提案があります。
メモを取り家族の意見をまとめるとか、理想の家の姿が見えてきたら失敗しないとか、書いてあります。
でも、予算や敷地など一定の制約がある中で理想を追い求めることが果たして結果として失敗しない家づくりにつながるかは正直言って疑問があります。
なぜなら、理想を言えばきりがないし、欲しくても予算の都合で我慢することがあまりにも
家づくりでは多いからです。
せっかく理想的な家を描けても、このように結果として我慢する、楽しくはありません。
だからでしょうか、
このように理想の家づくりを目指して勉強してきた人ほど、最終的にどんな家がよいのか
「ナニがなんだかわからなくなってしまった」となるようです。

それるそのはずで「家はこうあってほしい」とすべてを取り上げると、その要望はビックリするほど多いものです。
それこそきりがなく、予算も大幅にアップしてしまうでしょう。
そこで諦めなければならない、これの繰り返しは「楽しい家づくりがストレスになる」
としたらイヤですね。
そこで、まったく逆のアプローチを取ってみたらどうなるでしょう。
それは、理想の家とは反対に
「絶対、建てたくない家は、どんな家なのか」をまとめてみることです。
例えば、古くなった家を建て替える方の多くは
「冬は凍えるほど寒く、夏には暑くて眠れない家」は絶対イヤだといいます。
これの反対に「冬暖かく夏涼しい家」断熱性に優れ冷暖房費のかからないエコロジーな家の姿が見えてきます。
家族の健康問題を抱えている人にとっては家が病気になる原因となっては大変です。
それこそ、病気になる家ではなく『健康になれる家』こそ理想の住まいです。
いま、日本人の60%が何らかの病気を持ち、その半分以上が医療の世話になっている、これが現実です。

「絶対住みたくない家」をリストアップする方が理想の家造りになる。
いやな家の反対が「望ましい家」ということだと思うのですが、いかがでしょうか。

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         <pubDate>Sun, 25 Jul 2010 09:34:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ただいま工事中・・・</title>
         <description><![CDATA[外壁に白いレンガを使ったオシャレな家の内部が、そろそろ見えてきました。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1150891.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/P1150891.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


本格的な化粧モールをふんだんに使い、天井や壁にもアクセントを施してあります。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1150879.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/P1150879.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1150873.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/P1150873.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: 
 

現場では、細かい部分について確認作業と打ち合わせ・説明をEさんご夫妻と・・・
inline;"><img alt="P1150872.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/P1150872.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>



日々様子が変わっていくこの時期は家づくりの中でも、楽しい時期なのかもしれません。
酷暑が続いている現場作業、水分を十分とって熱中症にかからないようにして欲しいですね。

]]></description>
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         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 09:55:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>England Bricks②</title>
         <description><![CDATA[最初に英国へ焼きレンがをもたらしたのはローマ人です。
(今から約2000年前です)
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yep-s003[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/yep-s003%5B1%5D.jpg" width="120" height="79" class="mt-image-none" style="" /></span>
彼らは広い地域に分布する地表のやわらかい粘土を使用し型取りしたあと窯で焼いていました。
当時のレンガは大きくて、サイズ、形、色、もバリエーションに富んでいました。
そんな歴史のある英国のレンガ、イングランドブリックはおもに今から300年前(17世紀　日本では江戸時代)に使われていたレンガです。

イギリス本国では200年以上たったレンガのことを『アンティークレンガ』と呼び、人々に親しまれています。
ただ、工業製品ではないため、レンガの色やその数に限りがあり、世界的にも非常に希少価値のある為、どうしても価格が高くなるのは避けられません。
あわせて、家づくりのタイミングとお好みのイングランドブリックの在庫との問題はあります。
中には、建築予定を一年近く伸ばして好みのレンガの入荷を待って建てたご家族もいました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC02195.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/DSC02195.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC02191.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/DSC02191.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span> 

(本社モデルハウス・・・いつでも実物のイングランドブリックを確認できます)

そんなことまでして・・・疑問に感じる方も少なくないと思いますが、今はいつでも好きなものが簡単に手に入れられる、そんな時代だからこそ自分が本当に好きなものを時間をかけて選び使う価値があるのだと思いませんか。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="294-2[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/294-2%5B1%5D.jpg" width="450" height="600" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="294-1[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/294-1%5B1%5D.jpg" width="450" height="600" class="mt-image-none" style="" /></span> 

旧市街地・狭い敷地に三階建ての家にはこのアンテークレンガはよく似合います。

その土地の粘土と悠久の時間だけが作り出せる味わい、工業製品には出せない独自の色合い、雰囲気を持ったこのレンガこそ、「こだわり」を持ったご家族に外壁などに使っていただきたい一品です。

寿命の永い家がこれから一番『エコな家』
だとすると塗り壁の塗装やサイデングのコーキングが、10年前後で必要になるのと比べて
(費用も100万前後は必要)まったくこのようなメンテナンスがいらないアンテークレンガの外壁は、メンテナンスコストを考えると必ずしも高いとはいえないと思うのですがいかがでしょうか・・・

]]></description>
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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 09:57:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>England Bricks①</title>
         <description><![CDATA[早いもので、石津　謙介氏が亡くなってから五年になります。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="top_003[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/top_003%5B1%5D.jpg" width="118" height="158" class="mt-image-none" style="" /></span>


石津謙介さんを知らない世代が圧倒的に多くなりましたが、私はのような団塊世代の人間にとっては彼は憧れでした。
1951年メンズアパレル「VAN」の創業者・その「VAN」から送り出されたアイビールックは、1960年代、当時の若者の間に爆発的なブームを呼び、その後の若者のライフスタイルや思想にまで大きな影響を与えたのです。

特に、「ファッションとは衣食住、ライフスタイル全般のことである」との持論に基づく
「TPO」の造語はあまりにも有名です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC02192.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/DSC02192.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

それと、England Bricksとどんな関係があるのかというと、彼のエッセイののなかにこんな文章があるのです。

『本物は何か』ということを時々考えてみる。
思うにそれは、長い時間をかけて洗練されたもの、あるいは今後そうなっていくに違いないであろうという「ある種の完成度」を感じさせてくれるものなのではあるまいか。

私が今から四十年ほど前に、『トラッド』という言葉をこの国に持ち込んだとき、それは熱狂的なブームになり迎えられた。
しかし私は、機会があるごとに訴え続けた。
「これは一時の流行り廃りのものではないのです。アメリカやイギリスでは、何代にもわたって受け継がれてきた伝統のあるものなのです。」と・・・。
ただ単に古いものだから価値があるのではない.
長い時間を経ても尚、その価値が色褪せない事がすごいのだ。
私はその時、そんな事を考えていた。

四十数年前のあの頃、私は英国ビクトリア王朝時代の煉瓦が欲しくてたまらなかった。
八方手を尽くしてみたのだが手に入れることは出来なかった。
悔しい思いをした。
それだけの話であるが、最近その煉瓦を見た。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ohta06[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/ohta06%5B1%5D.jpg" width="280" height="210" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ohta02[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/ohta02%5B1%5D.jpg" width="147" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span>

久しぶりに本物に出会った高揚を覚え、これこそ『トラッド』だと得心したものである。

一つのものが何世代にもわたって支持され、そして洗練され続ける。
その価値は、衰えるどころか、ますます深美を増して行きながら、生活の血となり肉となる。
それこそが本物の素晴らしさなのだ。
 
]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300「母大樹」の製材の仕組み</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 13:25:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とてもオシャレな「ホワイト煉瓦の家」</title>
         <description><![CDATA[今、都内と都下でかなり大きな家、それも家の中に高低差がある煉瓦造りの工事がすすんでいます。
それぞれ家に対して明確なこだわりがあふれている、そんな家づくりは本当に大変ですが
工事をする側としては充実感があり、ワクワクしながらそして頭をひねりながら工事をしています。
この家は「ブリックレンガ」それもホワイトの煉瓦です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="illustbrikit[1].gif" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/illustbrikit%5B1%5D.gif" width="350" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>仕組みは

煉瓦の下地はガルバリューム鋼板。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1170058.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/P1170058.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
ホワイト煉瓦を下から見上げると


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1170063.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/P1170063.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>




内部も相当にこだわっています。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1170053.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/P1170053.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>

大きなパイプはセントラルヒーティングの配管、床には電場遮断の炭が塗られています

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1170030.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/P1170030.JPG" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span>。


内装の下地も天井がオリアゲになっているのが見えます。
このコーナーには、お化粧のモールが・・・


とっても楽しいそしておしゃれな家になる予定です。

]]></description>
         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_322.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 14:48:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>家が住む人の健康を左右する?</title>
         <description>「自然素材をふんだんに使って建てる家」は「ビニールクロスや新建材の家」に比べると確かに高い・・・
けれど家族の健康には間違いなく安心な素材なのです。
「健康はお金には変えられない」
安いからといって中国製の野菜を毎日の食卓に使い続けますか、それとも高いけれど作り手の顔の見える無農薬の国産野菜を選びますか。
日々のこと、健康に影響の大きな食材は安心安全なものを選びたいものですね。
まして、家族全員が暮らす家・だからこそ慎重に健康問題を検討してもよいのではありませんか。

最近発売した「病気にならない家」を造るから一部抜粋をしてみました。

日本の家は95%が病気になるおそれのある家ということなの・・・
外部の空気と比較にならないほど室内の空気は汚染していると警告されている。
2007年12月28日アメリカ環境保護庁が「アメリカでは外気の汚染より一般家庭の室内空気汚染のほうが96倍ひどい場合もある」と発表し、「内装材が室内空気汚染を引き起こしていると警告をならしました。
化学物質過敏症の人にとって、この汚染は症状をひどく悪化させる可能性がある」とも報告しています。

また、米国国立健康住宅センターの理事長レベッカ・モーリー氏は「特にビニールクロスを使っている方は、検査してもらうべきです。
また今から家を建てる場合は、湿度の高い地域ではビニールクロスを貼るのは避けるようにしたほうがいい」とも警告している。
このような警告を受けているアメリカでのビニールクロス使用率は、たったの5%にしかすぎないのです。
それでも環境保護庁から警告され、CNNテレビや新聞がこの問題を取り上げている。

ビニールクロスを使っているのに「健康住宅」なのですか?
北海道などの一部を除き、圧倒的に高温多湿地域の多い日本では、5%どころか、95%もの住宅の内装にビニールクロスが使われています。
この事実が物語っていることは、いま日本の住宅の95%は、アメリカの基準から見たら「病気になるおそれのある家」だということになるのではありませんか。

大手ハウスメーカーの家もローコストビルダーの家も、問題と指摘されたビニールクロスを使っているのに平気で「健康住宅」・これが住宅建築の現実なのです。

「なぜ日本では95%の家にビニールクロスが使われるのか」 
「なぜ高温多湿の土地でのビニールクロスは健康によくないのか」

自然素材を使った家づくりを、設計事務所や地元工務店が取り入れているのは、勿論他社との差別かもあるかもしれませんが「住まいと健康」に強い問題意識を持っているからだと思います。

ローコスト住宅といわれる家でも、様々な希望を入れていくと最終的には50万円を超えて
しまうのだということを良く聞きます。
それで、健康に害があるといわれる仕上げ材を使って、「高断熱・高気密?」の家を建てることは、家族にとってよいかどうか・・・
機能も大切・デザインも・そして価格も・・・
こうした全体のバランスの中で、出来れば家づくりを考えてはいかがでしょうか。

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         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_321.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 17:02:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>家造り・・は家族のドラマそのもの④</title>
         <description><![CDATA[家づくりのお金(原価)と工事のプロセスを可視化すれば
施主の安心と信頼は大きく高まるでしょうし、この取り組みはお互いとって
ゆるぎない信頼醸成装置になると考えます。

さて、貴社の渡辺さんや大野さんの他に
斉藤義和さん、佐竹光弘さん、それに工事を担当していただいた信頼できるすべての
業者の方々が一致して誠実に誇りを持つて持ち場に取り組んでおられる有様を
目のあたりにしていつもさわやかで清清しい雰囲気を感じて
満ち足りた気持ちになっていました。

遠方ゆえに現場にしばしば足を運ぶことは出来ませんでしたが、信頼感がゆらぐことは
全くありませんでした。

その思いを最終的にしっかりと裏打ちしてくれたのが
『家の血統書』でした。
そして榎本会長の家づくりの理念が一人一人の職員の皆さんに、浸透しているに違いないと
納得した次第です。

今回の家づくりの冒険を通じて
パートナー社の皆さんと出会い様々な体験をしたことで、何物にも換えがたい
「貴重な宝物を手にした幸せな気持ちになったことを心から感謝申し上げます。

貴社がこれからも多くの迷える客の真のパートナーとして
身の守りである住まいを提供し続け大きな信頼を勝ち得て一層のご発展を遂げられるよう
祈念いたします。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　敬具
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　○川○弥

榎本　　馨　　様
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="e20100626093528_00001.jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/e20100626093528_00001.jpg" width="500" height="375" class="mt-image-none" style="" /></span>
家の前の月中川でのスナップ写真です。
自然での出会いを楽しんでおります。

]]></description>
         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_320.html</link>
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         <pubDate>Fri, 09 Jul 2010 15:54:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>家造り・・は家族のドラマそのもの③</title>
         <description>出来上がって住んでからもその気持ちは拭い去られるとは限りません。
というのは建てる工程を全て把握することが不可能なので
業者を信頼してすべてまかせるしかないからです。

施主の不安を解消する上で最も効き目があるのは業者に対する揺ぎ無い信頼であり、
施主と業者とが太い信頼関係の絆で結ばれていることであると思います。

しかしこのことが本当に実現するには多くの幸せな条件が満たされる必要があります。
業者は不況の中でいかにして利益を確保して競争に打ち勝つかと必死ですし、
客は少しでも安くということでローコスト住宅に惹かれます。

このような厳しい時代に、
「損して得する」という視点に立つことはなかなか難しいでしょうが、
長期的な戦略を考えると「急がば回れ」という発想も必要かも知れません。

そこで大事なのは顧客の不安感を取り除き相互の間で確固とした信頼関係を築くことです。

貴社はすでに『原価がわかる』でお金に関する疑念を取り除いたわけですが、
次に家づくりで隠れてしまう工程をできるだけ
可視化して施主が安心し納得してもらえる方策を具体化し実践することが遠回りのようで
実は成功への道になるのではないでしょうか。

素人ですので確かなことは言えませんが、私の経験ではそのような経営戦略を掲げていた
会社はなかったと思います。

家づくりのお金(原価)と・・・　　　　　　　　　　　　つづく

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         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_319.html</link>
         <guid>http://www.bo-daijyu.jp/post_319.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 09:46:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>家造り・・は家族のドラマそのもの②</title>
         <description>その極め付きが「家の血統書」づくりでした。
大野さんにお願いしたところ「初めてのことだがやってみましょう」ということでしたが、
検討してもらったところ、こちらのお願いしたやり方では不可能なことが分かりました。

そこで家づくりの記録は末代までの貴重な資料になるのでと重ねてお願いしたところ
「できる限り取り組みたい」とお引き受け頂きました。

営業マンとしての本来業務を逸脱しかねない法外な要求をしてしまい内心申し訳ないと思いましたが、実はこうしたのは、パートナー社が唱えている顧客満足を第一とするという
営業方針がどの程度のものか見極めたいという気持ちがあったからです。

そしてこの度、１年点検に際して約束どおりお持ち頂きました。
その予想以上の出来映えに感動し期待が満たされたことに感謝しました。

住み心地の方は一年経って満足しておりますが、こうやって「血統書」を参照すると、
それが一つ一つの工程の裏打ちによるものであり、また厳密な計測データーの裏付けに
基づくことが一目瞭然なので我が家への愛着と信頼感が倍増されることになりました。

家族一同も同じ思いですし、何人かの知り合いに見てもらったところ
本当に素晴らしい試みだと称賛していました。

家ほど高い買い物はなく、家づくりは一生に一度の大仕事ですから、客は皆、性悪説に立ち
悪徳業者に引っかからないようにという疑心暗鬼の気持ちで家づくりを始めるのではないでしょうか。(少し言い過ぎたかも知れませんが)

出来上がって住んでからも・・・　　　　つづく

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         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_318.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 09:29:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>家造り・・は家族のドラマそのもの①</title>
         <description>入居者のO様からいただいたお便りです。
家づくりに関するお気持ちがヒシヒシと伝わってきました。

拝啓
私は貴社で東松山に我が家を建てた○川と申します。
ここでの四季を体験して新居の住み心地に大いに満足しております。
有り難うございます。

古希を過ぎての初めての家づくりは不安が一杯の中、関連本を二十数冊、それに雑誌、
インターネット、モデルハウスの見学など考えられる手段を駆使して理想の家づくりを
求め続けました。

しかしのめり込めばのめり込むほど何がいいのか分からなくなり一時は諦めかけた
ほどでした。

 そんな時に、榎本さんの『原価がわかる納得の家づくり』を読んで少し目が開らけ、
 その後の『解体新居』に接して一段と望みが沸いて、貴社が川越という
地の利 もありとにかく話を聞いてみようということで連絡した次第です。

初めにコンタクトを取ったのが大野聡さんでしたが好印象を受けたので検討してみようと思いました。
その後は渡辺正和さんも加わって打ち合わせを重ねました。
途中で榎本会長にも貴重なご意見を伺う機会に恵まれ、お陰でこの世でたった一つの
満足できる家づくりを果たすことができました。

この間挫折しそうになる時もありましたが、大野さんの励ましや渡辺さんのアイデアに
支えられながら納得できるまで徹底した打ち合わせを繰り返し積み上げていくことができたのは幸いでした。

当方が注文の多い施主だったので大変だったでしょうが、大野=渡辺のゴールデン・コンビは
可能な限りこちらの要望を取り入れてくださいました。

その極め付きが・・・　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく

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         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_317.html</link>
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         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 09:19:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ただいま、断熱工事中</title>
         <description><![CDATA[梅雨の中、現場はそれぞれの工程で作業がすすんでいます。

G邸の現場では、現場発泡断熱作業が終わり、仕上げ材の準備が進んでいます。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCN1131.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/DSCN1131.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCN1125.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/DSCN1125.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span> 

ただいま作業中・・・壁も天井もびっしりと

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="RIMG0057.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/RIMG0057.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
小屋裏はこんなに吹くの・・・

チャフウォールの袋にあるマークは・・・・福岡県大川市の免疫加工専門会社ウッドサークルで
加工をおわり現場に搬入された材料です。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCN1136.JPG" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/DSCN1136.JPG" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>


川越から発注して青森県で造られた健康自然素材ホタテ塗料『チャフウォール』は
福岡県大川市に送られ加工されて埼玉県の現場に到着したことになります。
チャフウォールの性能にプラス・・・皮膚蘇生「美肌効果』やマイナスイオン効果が加わった材料になりました。

そうそう、無垢の床材も福岡県まで長旅が終わり現場に到着しています。
(はだしで歩く床だからこそ皮膚の蘇生効果が家族のアトピーなどの悩みを抱えている家族がいるのならその改善につながればと期待しています。)

]]></description>
         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_316.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 13:15:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>~幸せの家づくり~ お客さまのお手紙　総集編</title>
         <description><![CDATA[「入居した手の頃の・・2010/02/16・・」Oさんから私へのメッセージです。
何回かに分けて掲載したお手紙を、まとめました。

~幸せの家づくり~

人がこの世に誕生して、息を引き取るまでの限られた年月。

何が本当に必要で、何が必要でないか。

何を大切に生きればいいか。

そんなことを考えれば、誰しも大切なものは
'家族``健康``お金`・・・と思うけど・・

まずは家族の健康だと思う。

健康でいるためには何が必要なのか。
必要なお金がある程度見込めるようにするにはどんな状態がベストか。

その答えは`衣・食・住`ではないだろうか。

食・・言うまでもなく大切。生きる源。食べなければ生きていけないから・・・
　　　厳選したものをきちんと食べれば、血となり肉となる。

衣・・寒いときは温かく、暑い時は涼しく過ごすためにも必要。
　　　そして、やはり人は見た目で判断される。
　　　どんな自分にしあげるか。
　　　どんな自分でいたいのか。人の目を気にする、しないは別にしても
　　　その人なりが服の好みにも反映されるよね・・・

住・・実はこれが食と同じくらいに生きるためには大切。
　　　寒い冬に凍えるような部屋にずっといたら?
　　　ひどい暑い日に、息苦しい部屋では快適に過ごせないよね・・・

でも、１年通して、心地いい環境で過ごせたら?
仕事だってはかどる。
子どもだって、ママにしかられなくても自分から勉強するかも。
ママも怒ること減るから、なんとなく笑顔が増えて
心がまあるくなって、パパもうれしいかな・・・じゃ、夫婦円満だよね。

おじいちゃんは?孫はかわいいけど、お昼寝の途中で
ダイビングされたら心臓に悪い。
おばあちゃんも孫はかわいいけど、でも、たまには
ゆっくりお茶を飲んだり、静かに見たいテレビもあるよね。

そんな気持ち、皆がもっと笑顔で仲良くいるために、
健康で長生きするために、幸せに包まれた家が欲しい。

その思いを胸に抱きながら、展示場、まわるまわる。
工法にはまず、こだわらず。
木造、ツーバイ、プレハブ、まずはなんでも。
セキ○○、イチジ○○、タ○ホーム、あのつぶれてしまった
アーバ○エスティト・・・(これは危なかった!)
へーベル○ウスまで。


だんだん人の話を聞いて、わかってくることがある。
あれ?自由設計、っていうけど、かなり制約があるなー
こんな外壁、きらいなんだけど・・・
こんな窓枠しかないの?
こんな屋根はやだな・・

なんだか気に入らない。
何かが違う。
その間、風水師の先生にも川越まで来てもらい鑑定して頂く。
間取り、家族７人の生まれと吉方位、凶方位。

鑑定内容は自分で勉強してきたものと一致してたので良かったものの、
なんだか高額な水晶を売りつけられそうになって
この先生とはここまでのご縁。
そのあとも書物を読みあさり、ようやく信頼できる先生を見つけた。
その先生がたくさんの本を出版しつつ、お台場にも店舗をもつので
早速足を運び、鑑定依頼。

ここで大まかな間取りの相談をさせて頂く。
７人の枕の位置は大事だ。

携帯電話がバッテリーチャージするように
人だって、寝ている間に、バッテリーチャージする。
寝る時間は一生のうち、相当の時間に値するから
その時間は無駄に出来ない。
寝ている時間にパワーをあげなければ・・・
運をつけるのは寝ている時間。
寝ることにも、うんと幸せを感じたい。
両親や夫にも、うんと幸せを感じてもらいたい。

だから、枕の位置は真剣。
７人の最大吉に枕の位置を入れるのは本当に難しかった。

間取りを微妙に変更する度に、
パートナー建築の渡辺さんには、多大なストレスを与えたに違いない。

ごめんなさい。

本当に本当に彼のおかげで今の家がある。

これは家族、みんなの心に残っている。
　
こうして、風水の本を読みあさり、平行して、建築関係の本も読みあさり
たどりついたのが、以外にも近いところにあった
`パートナー建築事務所`だった。

榎本会長の執筆された数々の本。
かなり読み、その説得力、文書のうまさにはまってしまった。

ああ、この人に会いたいなあ!

そう思って、つい電話してしまった。

なんというか、`家`に対する情熱の度合いが、自分と重なっているような・・・
そんな思いで、ドキドキして電話をした。

優しい女の人の声が対応して下さり、つい
`本を書かれてる方とお話したいのですが・・
とお願いしてしまった。

電話口にでられたダンディな声の持ち主は、後で会長と判明。
テンションがあがって`お会いできませんか?`との質問に
今からどうぞ、と答えてくださった。
　　　　　　　　　　　　
もう、勝手に`縁`を感じている。
行くしかない。16号を車で飛ばす。信号にひっかからなければ
抜け道で10分弱。6分ぐらいで着くじゃない。

あんなにたくさんのホームメーカーを訪れて、こんな近いところに
あるなんて。
灯台もと暗し。
アルケミストの本を思い出すな~
旅して歩いて探して、一番大切なものは、実はとても近くにある、という話。

素晴らしくオシャレなモデルハウスがたつ事務所に到着。

親切にも榎本会長自ら、家について語ってくださった。
しかも、修正している本の原稿まで頂いてしまったのには、もう感激。

これは、今でも私の宝物である。我が家の家の通路に図書コーナーを
設置して頂いたので、そこに大切に保管されている。

ともあれ、これ以上の情熱と知識とこだわりをもっている人を
私はどこの展示場でも見たことがなかったので
安心してここで家創り(家作り)をおまかせしよう、と決めたのだった。

すべてこだわっていいんだよね。
壁の質、色。
ドア、窓、窓枠、床の色、素材。
もう、頭の中でイメージしてたものが、すべて実現されていく。

取っ手ひとつですら、自分で決めたもの。
トイレのドアノブですら、見ているだけで、幸せを感じれる。

大好きなものに囲まれてるというのは、なんたる幸せ　♪

家作りは家創り。

そうして、無事契約して解体が始まった。

解体工事の人達、いい人だったなあ。
大変な作業でも笑顔だった。親切だった。

基礎工事の人達も、本当に感じよかった。
もう、これで明日からは来ないです、と言われてさびしかった。
完成したら、ぜひうちにお茶をのみに来てください、と母が声をかけていた。

メインの大工さん。棟梁。
この方達の仕事も素晴らしかった。いつのぞいても、黙々と仕事を
して下さってた。

そのほか、水道関係をやって下さった方、話しやすくていい人だった。
電気、照明、そして外構工事。

おいしい料理の隠されたスパイスのように、この家をピリッと
決めてくれた外構。
明日からこないか、と思うとさびしい。

家、１軒。

こんなにも人との縁があり、この方達がいなければ、成り立たず、
そして、`住`によって
ここまで、人は幸せを感じれるのか。

家創りはドラマのようで、
風水を通じて、我儘いっぱいのリクエストを
体力・気力・知力を使って受け止めてくれた渡辺さんに川井さん。

パートナー建築なくしては、こんな満足のいく家は実現しなかっただろうな・・・

2008年2月に、展示場をまわりはじめ、
完成した家に入居したのが2009年12月。

約２年、自分の家に対するこだわり、思いをひとつひとつ形にして
実現してくれた、それが、パートナー建築事務所。

幸せになりたい、健康でありたい、かっこいい家に住みたい・・・

そんな人がいたら、ぜひぜひパートナー建築事務所を
おすすめしたい。

情熱の分だけ、こだわった分だけ、納得の家創り、できますよ、と。

追記
　　　フランス人の夫が、ぽつりつぶやいた言葉・・・
　　　`もうフランスに帰る必要がなくなってしまった、と言いたくなるぐらいの
　　　プロバンスの家だ・・・

　　　インターネットで画像を見たシャンパーニュに住むフランスの両親の言葉・・・
　　　`これ、プロバンスにある家じやない?`

ありがとうございました。
家造りを楽しませていただいているのは、私も一緒です。
Oさんのお手紙の中にあった
アルケミスト・・・

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="201006221829.jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/201006221829.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>「

私も早速、その本を取り寄せて読んでみました。
今は、息子にも・・・
読んでみて、改めて
このお手紙の中に書かれたお気持ちが、
痛いほど伝わってきました。
良い本をご紹介いただき・・感謝します。
そして、これからも末永いお付き合いを。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
]]></description>
         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_315.html</link>
         <guid>http://www.bo-daijyu.jp/post_315.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 10:14:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>~幸せの家づくり~お客さまのお手紙⑦</title>
         <description><![CDATA[メインの大工さん。棟梁。
この方達の仕事も素晴らしかった。いつのぞいても、黙々と仕事を
して下さってた。

そのほか、水道関係をやって下さった方、話しやすくていい人だった。
電気、照明、そして外構工事。

おいしい料理の隠されたスパイスのように、この家をピリッと
決めてくれた外構。
明日からこないか、と思うとさびしい。

家、１軒。

こんなにも人との縁があり、この方達がいなければ、成り立たず、
そして、`住`によって
ここまで、人は幸せを感じれるのか。

家創りはドラマのようで、
風水を通じて、我儘いっぱいのリクエストを
体力・気力・知力を使って受け止めてくれた渡辺さんに川井さん。

パートナー建築なくしては、こんな満足のいく家は実現しなかっただろうな・・・

2008年2月に、展示場をまわりはじめ、
完成した家に入居したのが2009年12月。

約２年、自分の家に対するこだわり、思いをひとつひとつ形にして
実現してくれた、それが、パートナー建築事務所。

幸せになりたい、健康でありたい、かっこいい家に住みたい・・・

そんな人がいたら、ぜひぜひパートナー建築事務所を
おすすめしたい。

情熱の分だけ、こだわった分だけ、納得の家創り、できますよ、と。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="232211[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/232211%5B1%5D.jpg" width="425" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>
 

追記
　　　フランス人の夫が、ぽつりつぶやいた言葉・・・
　　　`もうフランスに帰る必要がなくなってしまった、と言いたくなるぐらいの
　　　プロバンスの家だ・・・

　　　インターネットで画像を見たシャンパーニュに住むフランスの両親の言葉・・・
　　　`これ、プロバンスにある家じやない?`



]]></description>
         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_314.html</link>
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         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 09:07:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>~幸せの家づくり~ お客さまのお手紙⑥</title>
         <description><![CDATA[もう、勝手に`縁`を感じている。
行くしかない。16号を車で飛ばす。信号にひっかからなければ
抜け道で10分弱。6分ぐらいで着くじゃない。

あんなにたくさんのホームメーカーを訪れて、こんな近いところに
あるなんて。
灯台もと暗し。
アルケミストの本を思い出すな~
旅して歩いて探して、一番大切なものは、実はとても近くにある、という話。

素晴らしくオシャレなモデルハウスがたつ事務所に到着。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="345-2[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/345-2%5B1%5D.jpg" width="240" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span>

親切にも榎本会長自ら、家について語ってくださった。
しかも、修正している本の原稿まで頂いてしまったのには、もう感激。

これは、今でも私の宝物である。我が家の家の通路に図書コーナーを
設置して頂いたので、そこに大切に保管されている。

ともあれ、これ以上の情熱と知識とこだわりをもっている人を
私はどこの展示場でも見たことがなかったので
安心してここで家創り(家作り)をおまかせしよう、と決めたのだった。

すべてこだわっていいんだよね。
壁の質、色。
ドア、窓、窓枠、床の色、素材。
もう、頭の中でイメージしてたものが、すべて実現されていく。

取っ手ひとつですら、自分で決めたもの。
トイレのドアノブですら、見ているだけで、幸せを感じれる。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="346-2[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/346-2%5B1%5D.jpg" width="612" height="816" class="mt-image-none" style="" /></span>


大好きなものに囲まれてるというのは、なんたる幸せ　♪

家作りは家創り。

そうして、無事契約して解体が始まった。

 

解体工事の人達、いい人だったなあ。
大変な作業でも笑顔だった。親切だった。



基礎工事の人達も、本当に感じよかった。
もう、これで明日からは来ないです、と言われてさびしかった。
完成したら、ぜひうちにお茶をのみに来てください、と母が声をかけていた。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
]]></description>
         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_313.html</link>
         <guid>http://www.bo-daijyu.jp/post_313.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jun 2010 09:19:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>~幸せの家づくり~ お客さまのお手紙⑤</title>
         <description>こうして、風水の本を読みあさり、平行して、建築関係の本も読みあさり
たどりついたのが、以外にも近いところにあった
`パートナー建築事務所`だった。

 

榎本会長の執筆された数々の本。
かなり読み、その説得力、文書のうまさにはまってしまった。

ああ、この人に会いたいなあ!

そう思って、つい電話してしまった。

なんというか、`家`に対する情熱の度合いが、自分と重なっているような・・・
そんな思いで、ドキドキして電話をした。

優しい女の人の声が対応して下さり、つい
`本を書かれてる方とお話したいのですが・・
とお願いしてしまった。

電話口にでられたダンディな声の持ち主は、後で会長と判明。
テンションがあがって`お会いできませんか?`との質問に
今からどうぞ、と答えてくださった。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく

</description>
         <link>http://www.bo-daijyu.jp/post_312.html</link>
         <guid>http://www.bo-daijyu.jp/post_312.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 09:08:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
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