コハウスとは・・・
England Bricks②
最初に英国へ焼きレンがをもたらしたのはローマ人です。
(今から約2000年前です)
![yep-s003[1].jpg](http://www.bo-daijyu.jp/images/yep-s003%5B1%5D.jpg)
彼らは広い地域に分布する地表のやわらかい粘土を使用し型取りしたあと窯で焼いていました。
当時のレンガは大きくて、サイズ、形、色、もバリエーションに富んでいました。
そんな歴史のある英国のレンガ、イングランドブリックはおもに今から300年前(17世紀 日本では江戸時代)に使われていたレンガです。
イギリス本国では200年以上たったレンガのことを『アンティークレンガ』と呼び、人々に親しまれています。
ただ、工業製品ではないため、レンガの色やその数に限りがあり、世界的にも非常に希少価値のある為、どうしても価格が高くなるのは避けられません。
あわせて、家づくりのタイミングとお好みのイングランドブリックの在庫との問題はあります。
中には、建築予定を一年近く伸ばして好みのレンガの入荷を待って建てたご家族もいました。
(本社モデルハウス・・・いつでも実物のイングランドブリックを確認できます)
そんなことまでして・・・疑問に感じる方も少なくないと思いますが、今はいつでも好きなものが簡単に手に入れられる、そんな時代だからこそ自分が本当に好きなものを時間をかけて選び使う価値があるのだと思いませんか。
![294-2[1].jpg](http://www.bo-daijyu.jp/images/294-2%5B1%5D.jpg)
旧市街地・狭い敷地に三階建ての家にはこのアンテークレンガはよく似合います。
その土地の粘土と悠久の時間だけが作り出せる味わい、工業製品には出せない独自の色合い、雰囲気を持ったこのレンガこそ、「こだわり」を持ったご家族に外壁などに使っていただきたい一品です。
寿命の永い家がこれから一番『エコな家』
だとすると塗り壁の塗装やサイデングのコーキングが、10年前後で必要になるのと比べて
(費用も100万前後は必要)まったくこのようなメンテナンスがいらないアンテークレンガの外壁は、メンテナンスコストを考えると必ずしも高いとはいえないと思うのですがいかがでしょうか・・・









