災後の家づくり『家はシェルター』
「いい家」の条件を三つに絞ると・・・
大震災後の家づくりは、どんなことに注意したらよいのか。
改めて
大震災がもたらした「地震に対する恐怖」
計画停電による「電気について省エネ・節約意識」
放射能がもたらした「健康に対する不安」があります。
これらを考えて「いい家の三つの条件」を挙げるとすると。
①『丈夫で長持ち』
地震に強く寿命の長い家は、家族の命を守り生涯の家の負担を劇的に減らします。
②『省エネ・省マネー』
環境にやさしいエネルギーを住まいに積極的に取り入れます。
すると、光熱費はゼロまたはおつりがあるかも。
③『健康で快適』
住まいが健康食品同様に家族の健康を育み、省エネで快適な生活をエンジョイ出来る。
これに対して、デザインはとても大切ですが時代と共にそして個人による好みで変わります。
そして、住宅の構造も間取りもその他のことはここに上げた三つの条件を満たすための手段でしかありません。
なによりも「いい家とは家族を守るシェルター」だと思うのですがいかがでしょうか。
「家はシェルター」
『家はシェルター』
いつまた起きるかわからない大地震、特に首都圏直下型や東海・東南海・南海地震についての報道が続いています。
3/11以前と以後は原発の放射能汚染の影響などによって、家づくりの基本的な考え方が大きく変わっていくきっかけになっていくと思います。
そこで、改めて『家はシェルターだ』とシンプルに結論を決めた上で、過去のブログと重複するかも知れませんが震災後の家づくりをまとめてみたいと思います。
文章の構成などについては後回しとして、感じていることをそのまま書くため少々乱暴な文章になっていることについては、前もってお断りしておきます。
現場の作業日誌はそのまま続けていきますので、そちらも合せてご覧ください。









