大樹の家「アジアンスタイル」
アジアンスタイルの家・・・・④完成・引渡し


















いつも家造りを楽しませていただいている。
その中でも、こちらの家造りはとっても面白かった、なにしろ杉の大黒柱それも八寸角・長さは最長七メートルもある、それを16本も使い登り梁も表すねそんな家造りは、そんなにできるものではないからです。
産地の製材所との打ち合わせ、造り手の見える家造りは何かわからないけれど、山の香りまでも現場で感じるから不思議です。
大工さんや職人のみんなも家造りと「川での釣り」を合わせて楽しんでいた。
(裏に流れる小川では川釣り、昼休みの楽しみだったようで、大きな鯉がたくさん釣れた)
そのこだわりは、ドアノブや床・書斎の壁など随所に発揮されている。
冷暖房計画は「セントラルヒーティング」で家全体をコントロールするのだが
地熱も利用しての「蓄熱温水床暖房」も健康を考えて採用している。
ただ広すぎるのでボイラーも二台になってしまった。
この家の完成引渡しは、喜びでもある反面、娘を嫁にやる父親の気分です。
アジアンスタイルの家・・・・③完成・引渡し





設備
キッチンセットは奥さんのこだわりが・・・・背の高い主婦にとってはキッチンの高さが低いと毎日の台所の作業が苦痛になる。
今回は、キッチンやカウンターなどの高さは910ミリと特注で普通よりも高くしてあります。
お風呂はユニット全盛の今には珍しく「現場造作」タイルと浴槽には特にこだわりました。
トイレも・・・ようは全て一つ一つのものに妥協することなく納得いくまで打ち合わせ、サンプルなどを取り寄せての現場です。
アジアンスタイルの家・・・・②完成・引渡し








ここのオタクのシンボルは真っ黒い柱と梁・床そして高い吹き抜けの天井だと思う。大きな吹き抜けの平屋はLDKとなっていて、そこに個室や水周りスペースの母屋が接続されている。
「上の映像は全て平屋部分」
アジアンスタイルの家・・・・完成
![254-5[1].jpg](http://www.bo-daijyu.jp/images/254-5%5B1%5D.jpg)
![254-4[1].jpg](http://www.bo-daijyu.jp/images/254-4%5B1%5D.jpg)
![254-3[1].jpg](http://www.bo-daijyu.jp/images/254-3%5B1%5D.jpg)
![254-2[1].jpg](http://www.bo-daijyu.jp/images/254-2%5B1%5D.jpg)
![254-1[1].jpg](http://www.bo-daijyu.jp/images/254-1%5B1%5D.jpg)
杉の八寸大黒柱を16本も使って建ててきた「アジアンスタイルの家」が完成しました。
ふとい柱と梁の全てを木目が見えるように黒く塗り、床もアンテーク風に凹凸のある無垢の板で仕上げてあります。
この家は建物の延べ床面積、施工面積も大きく特に「体積」がやたらと大きな家になっています。
そのため一般家庭なら一台で済んでしまう床暖房ボイラーも二台にして対応しています。
家具やカーテンなど家らしい映像を撮るには必要なものはまだ整っていませんが、
それだけに、本物の木材の持つ魅力が伝わってきますね・・・
アジアン・・・家族が健康になる家


自然素材にこだわる、それもアジアン風に懐かしい素材をこだわって選んだ家です。
柱と梁には太い国産材を使い、古びたイメージを自然塗料でかもし出します。
吹き抜けの高いで上を見上げると、黒い登り梁と明るい網代天井が明確なコントラストを描いています。
床には、無垢材。それは長年使い古したような溝がたくさんある黒い床材です。
その空間に居ると、どこか懐かしいそして「いやされる」気がしてきます。
内部も外部も足場とシートがはずされ全容が見えてきました。
ストレスの多いこの時代「この我が家に暮らすことで、身も心も健康になれる」そんな家がまもなく完成します。
柱と梁を塗装します。
アジアンスタイルの家造り、素朴な感じを演出するこの家のイメージは、大きな平屋で別棟として作っているリビング・ダイニング・キッチンに集約されます。
国産杉の八寸無垢材を使って骨太で力強くしかも素朴な印象を与えるために「網代天井」「上り梁・大黒柱」が黒く塗られてイメージができてきました。
内部の足場は、展示用の高さが最高で7メートルにもなるため、作業の効率と安全の確保のためここしばらくは、はずせそうもありません。
内部と平行して進んでいる外部は外断熱材と壁の下塗りが終わったようです。
アジアンスタイルの家・・・・大空間
工事が順調に進行しています。
メーンとなるリビングダイニングの吹き抜け空間に天井から採光をとるトップライトが取り付き、家として周囲を囲まれ形ができてくると「大空間」が圧倒的な迫力です。
日々その姿が現れるのを見るのがとても楽しみな時期です。
家の中に足場が林立・アジアンスタイルの家


平屋が母屋のようになっているアジアンスタイルの家、この家の最大の見所は太い柱と梁が林立する大規模な吹き抜け空間です。
ここは、リビング・ダイニング・キッチンだけのスペース。
登り梁が露出する中に、網代天井が作られていく予定です。
最高に高い部分は約7メートルを超えるため工事用の足場が内部に組み立てられました。
まるで鋼管の林に紛れ込んだような印象さえあります。
外部はやっと屋根の防水工事が済んだ程度でさすがに大きな家は簡単に工事は進みませんね。
屋根の遮熱と通風を計る「銀次郎」が取り付けられています。
アジアンスタイルの家・・・・棟上①




なかなかお休みの取れないほど多忙なOさん、しかし一生に何度もない家造りとあって時間を都合して棟上をすることにしました。
このような姿になった我が家の形を見るのは、ことによると初めて・・・・
屋根には幣串、家の四方にお神酒を、簡単ですがこれで気分は秋晴れの空のように気持ちもスッキリしたことでしょう。
建物の中に入った設計担当者、家を支える柱や梁を見るとやはり「国産の無垢材はいいなー」ととっても満足な様子です。
で、ここに集まっているスタッフ全員が、午後からはもう一つの「母大樹の家」日高市に向かいます。
今日は大安、日が良いのでこちらのお施主さんKさんも仕事を一時抜け出して棟上です。
こちらも楽しみですね。
***幣串は上棟時に棟にあげられた後に建物の屋根裏に納められます。
完成後は見えなくなってしまいますが、新しい住まいに災厄が起こらないように祈念した幣串はこの建物があるかぎり永久に屋根裏に保存されます。
アジアンスタイルの家・・・明日、棟上

太い柱と梁がここまで見えたら・・・
アジアンスタイルの柱と梁が表しになる家造りの様子がいよいよ見えてきました。
柱が太い、梁も・・・・て゜も家の姿となっていないと今一ピンと来ないのが普通です。
しかし、さすがにいよいよ明日が棟上ともなると、家の姿がはっきりと見えてきました。
お施主さんのOさん夫妻もその姿を見るのを楽しみにしているようです。
ここではまず八寸角の柱も見事ですが、それ以上に吹き抜け空間に存在する「太い登り梁」が魅力的です。
「アジアンスタイルの家」・・風もなく順調に



建て方を開始して二日目、二階部分の床合板と梁が取り付けられ始めています。
「太い柱と梁を使って造る家」この工事の様子は、現場から送られてくる画像を、使いながらお届けします。
これからも続けて載せますのでお楽しみください。
他の現場と比べてみると・・・・・一般的なホワイトウッド集成材の細い柱、梁を見慣れている人にとってはショックなほど
構造材が際立っています。
国産無垢材の「太い柱と梁」で造る




台風一過、秋晴れですが現場では強風が吹いています。
その中で、建物にあわせて特別に注文製材・乾燥をさせた国産杉を中心とした建て方が
今日から開始されました。
1階の床組みは終わっているので、「いの一番の」柱から立て始めます。
この映像は、今日の二時現在の様子です。
どんなに太い柱、そして長いかお分かりいただけるでしょうか。
周囲の柱は全て「四寸角」です。
二百年住宅「アジアンスタイル」ただいま待機中
奥に見える仮設足場が住宅現場



この数日、曇り又小雨のような日々が続いています。
一週間の天気予報を見ると、しばらくは秋晴れの日は望めそうもありません。
国産の太い柱と梁を使って建てる母大樹の家「アジアンスタイル」の現場では、基礎の上に一部土台が取り付けられた状態で作業が中断しています。
継ぎ目もなく一体で打ち込まれている鉄筋コンクリートの基礎には、雨水が溜まってしまうのですが、内部の仕切りごとに取り付けてある水抜き穴があるため、時間はかかりますが排水は問題ないようです。
天候の回復を待つ現場では、八寸の大黒柱を始めとした構造材が運び込まれていました。
手前の大きな建物は・・・・・
しばらくの間は、家の部材が運び込まれる大切な倉庫????
家造りのイメージ「アジアン風」
八寸角の柱が林立し、その柱をつなぐ太い梁が、吹き抜けの空間を構成する。
そんな、イメージから始まった家造り、漠然としたイメージで言うと「バリスタイル」とでも
言えばよいのかもしれない。
平屋の妻入りスタイルのリビングダイニングと居室がつながる家造りのイメージが固まり
実際に工事に入るまでに要した時間はちょうど一年になります。
そんなイメージの一端をご紹介します。







