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   <title>母大樹－国産材大断面の無垢材で作る２００年住宅。「真壁の家」「大断面国産乾燥材」「金物工法」「構造計算」「邸別産直システム」地場工務店にしかできない家造り</title>
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   <updated>2012-05-18T06:39:01Z</updated>
   <subtitle>国産無垢の骨太材を使った本物の家づくり。木造住宅の原点に還ってみませんか。</subtitle>
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   <title>England Bricks①</title>
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   <published>2012-05-18T06:37:38Z</published>
   <updated>2012-05-18T06:39:01Z</updated>
   
   <summary> 早いもので、石津　謙介氏が亡くなってから7年になります。 石津謙介さんを知らな...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="360-3[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/360-3%5B1%5D.jpg" width="147" height="280" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="360-1[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/360-1%5B1%5D.jpg" width="118" height="158" class="mt-image-none" style="" /></span>
早いもので、石津　謙介氏が亡くなってから7年になります。
石津謙介さんを知らない世代が圧倒的に多くなりましたが、私はのような団塊世代の人間にとっては彼は憧れでした。
1951年メンズアパレル「VAN」の創業者・その「VAN」から送り出されたアイビールックは、1960年代、当時の若者の間に爆発的なブームを呼び、その後の若者のライフスタイルや思想にまで大きな影響を与えたのです。

特に、「ファッションとは衣食住、ライフスタイル全般のことである」との持論に基づく
「TPO」の造語はあまりにも有名です。

それと、England Bricksとどんな関係があるのかというと、彼のエッセイののなかにこんな文章があるのです。

『本物は何か』ということを時々考えてみる。
思うにそれは、長い時間をかけて洗練されたもの、あるいは今後そうなっていくに違いないであろうという「ある種の完成度」を感じさせてくれるものなのではあるまいか。

私が今から四十年ほど前に、『トラッド』という言葉をこの国に持ち込んだとき、それは熱狂的なブームになり迎えられた。
しかし私は、機会があるごとに訴え続けた。
「これは一時の流行り廃りのものではないのです。アメリカやイギリスでは、何代にもわたって受け継がれてきた伝統のあるものなのです。」と・・・。
ただ単に古いものだから価値があるのではない.
長い時間を経ても尚、その価値が色褪せない事がすごいのだ。
私はその時、そんな事を考えていた。

四十数年前のあの頃、私は英国ビクトリア王朝時代の煉瓦が欲しくてたまらなかった。
八方手を尽くしてみたのだが手に入れることは出来なかった。
悔しい思いをした。
それだけの話であるが、最近その煉瓦を見た。
久しぶりに本物に出会った高揚を覚え、これこそ『トラッド』だと得心したものである。

一つのものが何世代にもわたって支持され、そして洗練され続ける。
その価値は、衰えるどころか、ますます深美を増して行きながら、生活の血となり肉となる。
それこそが本物の素晴らしさなのだ。
 

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   <title>健康住宅から免疫住宅へ</title>
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   <published>2012-05-12T01:43:18Z</published>
   <updated>2012-05-12T01:44:55Z</updated>
   
   <summary> 抗菌加工・防虫・防カビ加工は意外なことに健康にマイナスの影響を与えています。 ...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gozonji[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/gozonji%5B1%5D.jpg" width="520" height="376" class="mt-image-none" style="" /></span>
抗菌加工・防虫・防カビ加工は意外なことに健康にマイナスの影響を与えています。
私たちの身体を守っている「善玉常在菌」を攻撃して大切な免疫力を低下させてしまうからです。
そこで開発されたのが、善玉常在菌を増殖させ、人の免疫力をたかめるテクノロジーです。
それを採用すると免疫力を高めて「お肌が綺麗になる」「アトピーや喘息も改善される」のです。

住宅の内装などに使用するとやさしい室内空間をつくり、あわせて日常のストレスを軽減するマイナスイオンが多く「老化防止」になる家になります。
今までの健康住宅は自然素材を使っているから・・・その程度の家造りでは家族の健康は守れませんし、ましてやその家に住むことで健康になることなどありません。
健康にこだわった家づくりをしてきた当社も、それを一歩進めて免疫住宅にトライしていきます。

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   <title>こんなこと、あんなこと・・お役に立てたら</title>
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   <published>2012-05-03T08:52:54Z</published>
   <updated>2012-05-03T09:01:23Z</updated>
   
   <summary>家を造るなら、こんなこともあんなこともしてみたい・・・そんな思いを持っていません...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo-daijyu.jp/">
      <![CDATA[家を造るなら、こんなこともあんなこともしてみたい・・・そんな思いを持っていませんか。
インターネットで検索すればたちどころに様々な情報が入ってくる時代。
あらゆる選択肢が、ありそうですね。
中には、キッチンはこんなイメージで・・・そんな思いを、ぶつけられてもその期待に出来る限りお答えできるように努力をしてきました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yoshida05[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/yoshida05%5B1%5D.jpg" width="270" height="179" class="mt-image-none" style="" /></span>

キッチンに収納は十分欲しい・・カウンタートップはタイルにして換気扇のフードはこんな感じ。
限られた予算で思いを一緒にかなえたのがこのキッチンでした。
カウンターは大工さんに造ってもらいフードは特注の銅版でたたき出しています。
キッチンカウンターの下部は引き出しはなくして、代わりに透明のキャスター付き収納を入れてしまってあるものが見えてしかも取り出しも収納も簡単に・・お掃除も簡単。
イングランドブリックをデザインに張り上げたこのキッチン、世界中だたった一つのものになりました。

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   <title>地震予知よりも対策を!</title>
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   <published>2012-04-29T07:50:51Z</published>
   <updated>2012-04-29T07:51:17Z</updated>
   
   <summary>地震列島に住む私たちにとって、大地震が必ず来ることは覚悟している。 だから、その...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo-daijyu.jp/">
      地震列島に住む私たちにとって、大地震が必ず来ることは覚悟している。
だから、その地震が「いつ」起きるのか知りたいと思うことから『地震予知』の研究が始まったのだが、予知は出来ない・・・これが現実だと思う。
そもそも地震予知をなぜしたいのかというと、反れば地震による被害を少なくしたいから。
だったら、地震予知などよりも『地震による災害の極小化』を目指せばいいはず。
それは、出来るかどうかわからない予知と違って「やろうと思えば必ず出来ることだから」
対策さえしっかりとしておけば、被害を最小限に出来るわけで既存住宅の『耐震補強』はその一番よい例だと思う。
      
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   <title>窓は快適な生活にも、不快の生活にもストレートに影響している</title>
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   <published>2012-04-22T04:50:13Z</published>
   <updated>2012-04-22T04:58:26Z</updated>
   
   <summary>高断熱・高気密住宅はそのレベルの違いはありますが、十年前と比べてかなり普及してき...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo-daijyu.jp/">
      高断熱・高気密住宅はそのレベルの違いはありますが、十年前と比べてかなり普及してきました。
一時期の断熱材の優劣や外だ内だといった話は特別な話ではなくなりました。
断熱問題は、では終了したかと言われればハッキリいってまだです。
だって、窓の性能はそれほど話題になっていないではありませんか。
そこで・・・最初に間取りを書いてみたら壁と窓・ドアをセットで書いていませんか。
窓のない場所は収納を除けばありません。
ということは、高断熱・高気密の家を造るそばから通風や景観・デザインのためにせっかく断熱した家の「壁に穴を開けて」熱の出入りを許しているということになります。
(計画換気も同じです)
だから高断熱・高気密窓は窓が決め手です。

窓(サッシとガラス)には求められる性能が大きく分けると「四つ」あります。
・断熱性能・・・冬は暖房によって暖められた熱を逃がさず、窓につくいやな結露も防ぎ　　　　　　　　ます。
・遮熱性能・・・関東以西の夏の日差しは強烈です。
　　　　　　　　　この熱を複層ガラスでは64%も室内に取り込んでしまいます。
　　　　　　　　　遮熱高断熱複層ガラスを使えばこれを39%に抑えることが出来ます。
　　　　　　　　　断熱だけの北方圏型のサッシでは関東以西は快適な家は出来ません。
・気密性能・・・樹脂サッシ(シャノン)は従来のサッシよりも気密性能が16倍すぐれてい　　　　　　　　ます。
　　　　　　　　花粉や有害物質、ホコリの侵入を防ぎ室内の掃除が大変楽になります。
・遮音性能・・・ピアノの音を外に漏らさないのでプライバシーの確保も出来ます。　　　　　　　　　　外から侵入する騒音などを抑えて安眠できます。
窓サッシは樹脂かそれともアルミか、ガラスはペアガラスそれともトリプルガラス・・・・これを聞けば家の内容が一目瞭然にわかります。
樹脂サッシ＋遮熱断熱複層ガラス・・・これにアルゴンガスが入っていればいうことはありません。
予算が許せばの話ですが・・・
      
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   <title>ペットと暮らす</title>
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   <published>2012-04-13T04:23:48Z</published>
   <updated>2012-04-13T04:27:39Z</updated>
   
   <summary> ペットと暮らす家が増えています。 ストレスの多い世の中、「癒し」を求めているの...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="18.jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/18.jpg" width="350" height="304" class="mt-image-none" style="" /></span>
ペットと暮らす家が増えています。

ストレスの多い世の中、「癒し」を求めているのでしょうか。
だからこそ、仕上げの機能に欲張ってみました。
普通、たかだか?天井や壁の内装にここまでの機能を求めることはありません。
でも、家族を包んでいる器、赤ちゃんのときの保育器、などをイメージすると
どうなるでしょうか。
赤ちゃんは何も出来ません、すやすや安心して眠っていられる、そんな環境こそ
無防備な赤ちゃんに必要なのです。
私たちも、家で暮らしているときはこれはダメ、あれはダメ、などといっていたら
今の世の中生活が大変窮屈で不便なものになってしまいます。
あえて、健康に悪いものは選ばないけれど、かといって暮らしを窮屈にしない、自然体の暮らしは、そのまま赤ちゃんと同じともいえます。
その家で生活をして、穏やかに暮らす、それが家族の健康に役立つなら
こんなにいいことはないと思うのですが、いかがですか。

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   <title>母大樹の光熱費</title>
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   <published>2012-04-05T08:39:15Z</published>
   <updated>2012-04-05T08:44:42Z</updated>
   
   <summary>form mt:asset-id=&quot;1020&quot; class=&quot;mt-enclos...</summary>
   <author>
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      <![CDATA[form mt:asset-id="1020" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="864-3[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/864-3%5B1%5D.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></form><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="864-1[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/864-1%5B1%5D.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="864-2[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/864-2%5B1%5D.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span>
在来木造住宅の光熱費・・・・二年目の定期訪問
2010年の三月に入居されたKさんのお宅は、8寸桧の大黒柱を6本も使った和風住宅です。
入居当時は未完成だった、玄関までの通路も庭も出来上がり、
ひときわ目立つ豪邸になりました。
 

 

光熱費ゼロの家に・・・
・家族　　　　夫婦　子供さんは成人の男女、そしてお母さんの5人家族で
　　　　　　　　奥さんはお母さんの介護をしている専業主婦です。
・オール電化住宅
・太陽光発電4kw/h
・木造住宅　　工事面積55坪(吹き抜け5坪含む) 
　建物も大いく、大人の家族数も多く、在宅介護だったので一般的な生活パターンよりも
　電気の使用は多くなっていると思います。
　(練馬のYさんのお宅も、電気とガスの合計が176,148円とKさんと近い金額でした)　　　　　

昨日、二年目の定期訪問のときに頂いたのが、光熱費の集計です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="864-5[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/864-5%5B1%5D.jpg" width="550" height="777" class="mt-image-none" style="" /></span><


クリックして拡大してください。
Kさんのお宅の光熱費分析
１の入居時は床暖房を24時間フルに運転したため電気代が多くなっています。
2は昨年末に一緒に住んでおられたお母さんがお亡くなりになり、自宅で葬儀をしたため
　電気代が多くなっているのだそうです。
3の2011年を見ると支払い電気代179,775円、売電174,000円
　　　　　　　　年間の光熱費の収支は▲5,775円の持ち出しでした。
光熱費ゼロになりませんが、それでも電気代は月にタバコ一箱分強で終わったのです。
Kさんのお宅の大きさと家族構成を考えれば悪くない数字です。

これなら、暮らしを変えず、システムを少し変えたらエネルギーは黒字になります。　　　　　　　　　　　　　　　　↓
(床暖房の熱源を電気ボイラーから床暖房専用ヒートポンプに替え、計画換気を三種から一種の全熱換気にする)
月の電気代は1万円以内ですから、冬場の金額との差は暖房に使った電気代とみなすことが出来ます。
すると、2011年2月の電気代は27,537円、通常時よりも多いのは17,000円程度です。
これの大半が、暖房用のボイラーに使われた電気代、これをヒートポンプにすると1万円以上節約できます。
2010年12月～2011年3月まで4ヶ月間で支払った電気代は90,887円です。
通常電気使用金額は9,000x4=36,000円
差額は54,887円、これが暖房費とみなせます。
これをヒートポンプを熱源にすると5,000x4=20,000円で済むので、換気はそのままでも
34,887円電気代を減らせるのです。
すると、年間の光熱費収支は

「30,000円弱」の黒字になります。
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   <title>電気料金がまた10%高くなります。</title>
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   <published>2012-03-30T05:41:40Z</published>
   <updated>2012-03-30T05:43:18Z</updated>
   
   <summary>少しでも光熱費を下げたいということもあって「オール電化」を選んだのに・・・ 光熱...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo-daijyu.jp/">
      少しでも光熱費を下げたいということもあって「オール電化」を選んだのに・・・
光熱費は、生活するのに欠かせないものなので、節約するにも限界がありますよね。
最近の「太陽光発電」
いろいろ詐欺のような商法が横行していますから注意してくださいね。
住宅会社は
「ゼロ光熱費」を売り文句にしていますね。
これは
四人家族で40坪前後の家に4kw/hの太陽光発電を搭載していれば、難しくありません。
光熱費をゼロにするための条件は3つです。
一つ目は、
　　　　　　　　　　　省エネ住宅であること。
　　　　　　　　　　支出は光熱費です。バンバン消費してはゼロになりません。
　　　　　　　　　　太陽光発電で売却できる金額には限界がありますから、
　　　　　　　　　　支出を減らせば
　　　　　　　　　　太陽光発電が少なくても光熱費ゼロに近づきます。
　　　　　　　　　　照明器具や家電製品を最先端の器具にするのも、効果的ですね。
　　　　　　　　　　冷房に比べて暖房費用は圧倒的に大きいので、
                    ここを少なくしないと・・
二つ目は、
　　　　　　　　　　　生活スタイルに無駄がなく、　オール電化契約で電気料金を下げ
　　　　　　　　　　　光熱費が少ないこと。　
　　　　　　　　　　　ガスと電気を併用すると「電気料金の割引はありません」
　　　　　　　　　　　売る電気は、ガス併用でも変わりませんが、
　　　　　　　　　　　電力会社から購入する電気代が高くなります。
　　　　　　　　　　　そして建物が大きい、大家族で日中在宅していると売却する
                      電気が
　　　　　　　　　　　少なくなり、発電しないときには高額な電気を使用するため、
　　　　　　　　　　　光熱費は高くなる。
三つ目は、　　　　太陽光発電の能力が大きいこと。
　　　　　　　　　　　太陽光発電の工事費用は発電能力が大きくなれば
                      当然高くなります。
　　　　　　　　　　　8～10kw/hの設置をすれば、光熱費は大幅にプラスになりますが
　　　　　　　　　　　高額な設備費用を使う、外観に制限が大きい・・・
                      のはどうでしょう。
　　　　　　　　　　　住宅で4kw/h台の能力で、光熱費がゼロになるこれで十分です。　　
      
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   <title>ただいま新刊・・・タイトルは未定ですが! ②</title>
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   <published>2012-03-17T02:55:25Z</published>
   <updated>2012-03-17T02:59:03Z</updated>
   
   <summary>今回の出版を打ち合わせしている時に編集長はこう言いました。 「私も住宅関連の本の...</summary>
   <author>
      <name>enomoto</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo-daijyu.jp/">
      今回の出版を打ち合わせしている時に編集長はこう言いました。
「私も住宅関連の本の編集は何度もしてきたけれど、本当に難しいね」
「難しいだけでなく主役のはずの主婦の目線から書いた本がないね」
「住宅ってさ、誰でも初めての経験なのが普通でしょう」
「でも、そこで扱う金額といったら普段は絶対使わない金額だよね」
「家造りは金額も含めて未体験、だから何か全て、落ち着かないというのかな・・非日常感覚の中で話が進んでいく、そんな気がする」
「榎本さん、そもそも「家の勉強」と「住宅の勉強」は同じようでいて
実際は違っていない???・・・」
この言葉は深い、家なら普段の生活の中で感じている感覚の延長で捉えることが出来る。
しかし、住宅は難しく『建築』として捉えてしまう。
出版の打ち合わせの中で、私自身の素朴な疑問を編集長にぶつけてみた。
私はこれまで、リメイク版も含めて10冊の本を出版してきた。
その中で一番売れてしかも家を建てる人からの反響が大きかったのは
2000年に発売された最初の本『病気になる家・健康になる家』だったのです。
当時編集長が「これだから出版は怖いよね、ビギナーズラックとはよく言ったものだけど・・・」改めてその理由はなにかと。
「榎本さん、初めての本が売れたのは一言で言えば易しく書かれていたからですよ」
「それに、主婦で子供さんのいる編集担当がお手伝いさせていただいたはず」
「だから、榎本さんも始めての出版、テーマも住まいと健康の話、そしてなによりも主婦目線で書かれていたからだと思いますよ」
「何冊も本を書くようになると、最初よりは・・・となりがちでどちらかというと専門的な言葉が多くなってしまうから難しいですね」
納得でした。
そこで、今回は初心に戻って最初のように子供さんを持つ主婦の方に編集をお願いすることにしたのです。
彼女と打ち合わせの中の言葉で私は、当たり前と思っていた言葉そのものが専門的な言葉なのか・・・と妙に納得する出来事に遭遇した。
打ち合わせのときの会話で彼女曰く
「榎本さん、ところでグラスウールって何のことですか?」
私はこれを聞いた時、正直言ってあっけにとられ「のけぞった」ね。
彼女は家を建てようと考えたことはこれまで今まで一度もないのかな。
もしも、これが主婦としての当たり前の疑問なら・・・
でも、考えてみると興味の無いものは、知らなくて当たり前だと思うな。
主婦にとって当たり前の香辛料の名前はもちろん、どんな料理に使うのか
それこそ初歩的なことでも私はまったく何も知らないのだから。
改めて私は書棚にある住宅の本を見てみた。
住宅の本はあるけれど「主婦の目線での家造り本となるとない」。
専門用語で書かれた住宅の本、それが「家づくり」を難しくしているってことに気がついたのだ。
昔から「木を見て森を見ず」ということわざがあります。
細かなことばかり気になり全体を把握できなくなることだそうですが、住宅の勉強でも似たようなことになりがちです。
もちろん、全体をよく理解した上で細かなところまで心配りできると一番よいでしょうが、これが結構難しいのです。
そこで、今までとはまったく異なる視点で、家の勉強をしてみませんか。
家族にとって大切な家造り、夫婦仲良く、子どもも交えて家族中で「ワイワイガヤガヤ」
そこで初めて聞く夫の気持ち、妻の気持ち、そして子供たちの本音。
そうだったのか・・・と気付くこともお互いにたくさんあるはずです。
こうしていくと家族の中でも考え方に違いがあることに気付きます。
でも「これは全員共通だよね」ということもあると思う。
それが、最初にあげた三つこだわり
①　「丈夫で地震に強く、寿命の長い家」
②　「快適で健康的な生活が出来る家」
③　「環境にやさしい光熱費やメンテナンスのかからない家」
私はなんと言っても、これから建てる家が
「大切な家族の命と財産を守るシェルター」であってほしいと願っています。

そんなことよりもこっちが・・・という人も当然います。
それがどのようなことであれ、家造りの価値観であればその自分の価値観と同じ価値観を持つ建築業者に出会いさえすれば、成功です。
きっと、あなたの価値感に見合った家が完成するはずだから。
これと同じことが建築業者にも言えます。
そう様々な価値観があるのは、建築業者も同じなのです。
ただ、この建築業者の旗印・価値観がテレビや新聞で広告している大手の会社以外はなかなか見えません。
これが、あなたの家づくりを難しくしている原因でもあります。

      
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   <title>新刊でただいま苦戦中・・・締め切りが!①</title>
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   <published>2012-03-16T02:10:53Z</published>
   <updated>2012-03-16T02:12:42Z</updated>
   
   <summary>大震災後の家造り「家はシェルター」 「いい家」の造り方のコツは 　　　　　　　　...</summary>
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      大震災後の家造り「家はシェルター」
「いい家」の造り方のコツは
　　　　　　　　　　　　　家の勉強などしないこと!
始めに
「大震災後のいい家」その絶対条件を聞かれたら私ならば以下の
三つと迷うことなく応えます。
①　「丈夫で地震に強く、寿命の長い家」
②　「快適で健康的な生活が出来る家」
③　「環境にやさしい光熱費やメンテナンスのかからない家」
これだけは何をさておいても抑えて置きたい要素です。
これに家のデザイン、インテリア、キッチンなども・・それこそありとあらゆる夢をかなえたいのが家造りです。
それほど大切な家造りだからこそ
絶対に「失敗したくない、後悔したくない」
当然です。
そして多くの人は、本を読み、建築現場、展示場に足を運んで住宅の勉強をします。
あなたは、家造りでどんな勉強を今までにしてきましたか。
勉強好きなあなたは、「いい家を造るぞ・・・」と勢い込んで家造りの勉強を始めた頃よりことによるとむしろ不安になっていませんか。
これは「勉強すればするほどわからなくなってしまう」という住宅造りにおいて発生する典型的な症状です。
私がお会いした人は、本当にビックリするほどこんな症状の人が多かった。
家造りに関しての勉強では、専門的な用語が次々と出てきます。
例えば「そうとう隙間面積・C値」とか「熱損失係数・Q値」といった言葉、普段まったく気にすることのなかった数値のはずなのに、勉強するとなぜかその僅かな数値の差が気になるから不思議です。
「地震に強い家を造るのにはどうしたらよいのか」という家造りの根本にかかわるテーマにもこれと同じ様に日常気にしなかったことが気になります。
「耐震性能に優れている」「免震構造を採用している」「制震構造で家を守っているという」こうした言葉に出会うとどれが良いか、何が本当なのか、判断に迷うことでしょう。
家造りの過程においては、際限ないほどこれと類似のことが繰り返され、さまざまな意見に触れていくから・・だから「わからなくなる」のです。
こうした迷いは、勉強してきた証拠です。


      
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   <title>確実な投資は何か。</title>
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   <published>2012-03-09T02:27:36Z</published>
   <updated>2012-03-09T02:27:52Z</updated>
   
   <summary>私は個人的には、賭け事は嫌い、買わなければ当たらないといわれる宝くじも買った経験...</summary>
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      私は個人的には、賭け事は嫌い、買わなければ当たらないといわれる宝くじも買った経験はない。
だから、株にも投資にも縁がないのですが、世の中には騙される人が多いのは美味い話に乗ってしまうから。
正直言ってうまい話には・・・と思うのがふつうだけど・
金利が7%・・今時ありえない話。
ところが、家に関してはこれが可能になる・・それは太陽光発電。
わかりやすく言えば、銀行に200万円10年定期で預けるとこの金利はいくらになるか。
怖いから計算はしない。
でも、銀行に預けずに我が家の屋根に200万かけて4KW/h以上の太陽光発電パネルを載せる・・・するとざっくりした金額だけど、電気代として年間20万円の収益がある。
これは、なんと金利で10%に相当する。
人に任せてする投資と違って我が家の屋根が収入を生んでくれるとしたら、こんなに魅力的なことはない。
ただね、こうしたことを勧める業者には、様々なタイプがある。
騙されないように注意してください。
個人的には訪問販売業者は避けたほうがよさそうだと思います。
「いやしの家プロジェクト」という入居者のブログが好評です。
土地探しから工事、そして今までの出来事を入居者目線でつづっています。


      
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   <title>地盤次第で・・・</title>
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   <published>2012-03-01T01:51:53Z</published>
   <updated>2012-03-01T01:52:10Z</updated>
   
   <summary>　 今朝も地震がありました。 茨城県東海村で震度5弱・・・一年前の地震の余震だと...</summary>
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今朝も地震がありました。
茨城県東海村で震度5弱・・・一年前の地震の余震だとテレビで言っていましたね。
震災から一年、その発生が迫りつつあるとも言われる震度7の首都圏直下型地震。
同じ地震がでも、この揺れの大きさは地盤によって異なってきます。
私たちが家を建てる関東平野、ここの大半は富士山の火山灰が降り積もって出来た極めてやわらかい地盤の関東ローム層です。
当社での地盤調査の結果、70%前後で基礎補強が必要になっているのもその地盤に由来しているのでしょう。
ところで、これから建てる住宅は、こうした調査と補強をして建てられていますが
じつは・・・
建築基準法が2000年に改正され、地盤の強さに応じた基礎が必要になりました。
ということは、それ以前の建物は地盤調査がなくても建築許可が下り、家を造ることができたことになります。
地盤調査の結果、補強が必要となると100万円単位の費用がかかるため住宅を建てる人には大きな負担となります。
だから、必要な補強をしないまま建てられている建物も結構あるのではないでしょうか。
でも、いまさら家そのものはどうすることも出来ないとしたら、せめて家具などが倒れてこないようにしておく必要はありそうです。


      
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   <title>震度7・・・直下型地震</title>
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   <published>2012-02-24T06:25:40Z</published>
   <updated>2012-02-24T06:29:57Z</updated>
   
   <summary> 今読んでいる地震関連の本です。 直下型地震、それも震度7となるとどんなことにな...</summary>
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      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="712-1[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/712-1%5B1%5D.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>
今読んでいる地震関連の本です。

直下型地震、それも震度7となるとどんなことになってしまうのか・・・
昨日のテレビ番組で取り上げられていました。
怖い・・・それが感想です。
でも、だからこそ家を造る立場として、まずなによりも「命を守る・生き残る」ことが出来る「シェルター」としての家はどうあるべきなのか、参考にしたいと思って今改めて読んでいます。

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   <title>屋根裏の多様な利用を・・・</title>
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   <published>2012-02-17T01:25:27Z</published>
   <updated>2012-02-17T01:27:30Z</updated>
   
   <summary>平らな屋根の家はともかくとして、屋根裏空間はどこの家でもあります。 この「屋根裏...</summary>
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      <![CDATA[平らな屋根の家はともかくとして、屋根裏空間はどこの家でもあります。
この「屋根裏を家の外」として扱うのではなく、家の中として考えた場合「収納」とか「趣味の部屋」など多様な使い道が出てきます。
家を床面積「平方メートル・㎡」で考えるのではなく、体積「立方メートル・㎥」で考えると
同じ敷地、住宅を余すことなく有効に活用することが出来ます。
例えば主婦の「収納が多くほしい」という要望にも応えることが出来ますし、「書斎が」という御主人の夢をかなえることも、そして子供さんにとっては遊びの空間として・・・
この屋根裏を日常空間に取り組む場合、家の中ですから「遮熱・断熱・気密・換気」といった室内と同じ扱いにしておく必要があります。
そして常設の階段を出来れば取り付けたいものです。
木造住宅の事例を御紹介。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1030767.jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/P1030767.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1020482.jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/P1020482.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>]]>
      
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   <title>いい家の条件②・・・省エネ・省マネー「光熱費ゼロまたは黒字」</title>
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   <published>2012-02-10T05:01:39Z</published>
   <updated>2012-02-10T05:02:53Z</updated>
   
   <summary> 昨年の今頃お引渡しをした練馬区のY様、生活を始めて丁度一年になりました。 生活...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.bo-daijyu.jp/">
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="769-1[1].jpg" src="http://www.bo-daijyu.jp/images/769-1%5B1%5D.jpg" width="600" height="398" class="mt-image-none" style="" /></span>
昨年の今頃お引渡しをした練馬区のY様、生活を始めて丁度一年になりました。
生活を始めて一ヵ月半後、3.11大震災震度５強の地震に遭遇。
建て替えておいて本当に良かった・・・お隣や前の家と違って地震の影響はほとんどなかったのです。
それは構造計算に基づいた「2x6工法」だから地震に強い家だったのと「制震工法」を採用していたからでした。

(4.73kwの太陽光発電を取り付けてあります。)
そして今、家庭における電気料金が10%上がるという中、一年間の(11ヶ月)光熱費の集計をお預かりしました。
そこには、私には信じられない数字が並んでいたのです。

「電気代とガス代がタダ・・・どころか(36,000円の)黒字だったのです」
こうしたデーターを集計するにはあまりにも条件がにもかかわらず・・・・・
なぜ、条件が悪いのかというと
建物が大きい・・・・・1階面積31.7坪・2階28.7坪　
　　　　　　　　　　　　車庫・蔵・吹き抜け除く延べ床床面積は60.44坪(吹き抜け共67坪)
南北に長方形の家・・・外壁や屋根面積が大きく日射の恩恵は東から
ミニ二世帯　　・・・・・お風呂・トイレ・洗面は別にある。
大家族　　　　・・・・・・お父さん・ご夫妻・高校生の長女と男の子二人の六人家族。
昼間も家にいる・・・・・専業主婦・お父さん
オール電化ではない・・・ガスコンロ・ガスオーブン・衣類はガス乾燥器・お父さんのお風呂は
　　　　　　　　　　　　　　　ガスを利用。
　　　　　　　　　　　　　　　だから、オール電化のような割安な電気料金ではない。

だから、信じられずお電話させていただきました。
一階には地熱を活用した全面蓄熱床暖房を採用など生活の中での工夫を全て取り入れていますが・・・どんな生活上の工夫をされたのですかとお聴きすると
「特別我慢もしていないし普通に暮らしています???」
それで、光熱費がゼロ・・・信じられますか。
次回、その集計をご紹介します。

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