「母大樹の家」会員募集中
二百年住宅「母大樹の家」会員募集中
地元でまじめに家造りに取り組んでいる、「設計事務所」「工務店」「建材店」が国産無垢材の太い柱と梁を使って「二百年住宅」を造る仲間作りを進めています。
「二百年住宅・母大樹の家」の目指すところは
①森林の活性化・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・国産乾燥無垢材の使用・木材の部材の規格化による無駄の排除
②流通の見直し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・邸別の木材産直システム・木材加工・現場までの仕組みの構築
③二百年住宅・本物の家造り・・・・・・・・・・・・自然素材の健康住宅・太い柱と梁の真壁工法
④地元業者に家造りを取り戻す・・・・・・・・・・地元業者による家づくりのネットワーク
⑤顧客に本物の家とは!?を伝える・・・・・・・・ホームページ・書籍で顧客に家づくりのこだわりを伝える
⑥自ら情報を発信する場の確保・・・・・・・・・・「母大樹」ホームページの利用
⑦家造りの工夫・情報の共有・・・・・・・・・・・・・ネットによる双方向の情報発信
家造りは、地元の大工工務店と設計事務所そして建材店などがお互いの強みを活かして協力しながら作り上げていくものだと思いませんか。
私たちの手に家造りを取り戻す事は、そのまま木材産地の活性化につながりそれは大きく言うと「地球温暖化の防止」にもなります。
在来木造と言いながら、輸入木材の比率が八割を超え、ホワイトウッドの集成材が圧倒的に多くなっています。
これでは益々、日本の家は30年もしないで壊す短命住宅になってしまいます。
量を追いかけつづける「ハウスメーカー」や「ハウスビルダー」「建売業者」「ローコストビルダー」と違って私たちのような地元に密着した建築業者がやるべき事は、国産それも無垢の太い柱や梁を使った寿命の長い家造りだと思います。
それを実現するには、建材業者さんを中心にした地域の家造りネットワークが欠かせません。
現場一つとっても、造り手が共有し常に顧客に見てもらえる関係をお互いが作れれば、その地域で一年を通じて
どこかには建築中のモデルハウスがあることになります。
そのデザインが「昔ながらの民家」都市型民家」にするかは個々の家づくりしだいでしかありません。
自分の弱いところを補填し、強みを活かすそんな仲間作りこそ、これから求められる仕組みだと考えています。
「母大樹の家」の会員になるのは簡単です。
この会員登録には、一切の費用はかかりません。
加入金もなければ、毎月の会費も必要ありません。
こんな何時かはこんな家造りをしたいと思う業者さん、そして家造りを検討しているお客様も自由に登録してください。
家造りに役立つ様々な情報を、メールにてお届けいたします。
限度はありますが個別のアドバイスも、可能にしたいと思っています。
母大樹の会メンバー登録はこちらからお申し込みください







