● 連載 インターネットブック 後悔する家・しない家
インターネットブック 「後悔する家・しない家」続編についてお知らせ!
家造りを真剣に勉強していると、様々な情報に接する機会が増えてきます。
私のように造る立場の人間にとっても、同様に「今まではこれは素晴らしい・・・」と採用していた中にも、ある時
もっと違った優れた方法が見つかることもあります。
家全体に使われているすべてが、これらの繰り返しの中で選択されてきました。
もちろん、価格も大切な要素で「いいけど高い」では使えません。
そして「安いけど悪い」は検討する余地さえないのです。
これらを、一つづつわかりやすい形で「章」として分解した上で書き続けている最中です。
本と違ってカラー写真も自由に取り入れる事が出来るので、わかりやすいものになっているはずです。
しかし、「母大樹の家」でこれを露出する事は止めました。
「後悔する家」として独立したホームページを作成中です。
ただ、お断りしておかなければならないのは、これはあくまでも私「榎本個人」と私の経営している会社で、経験した出来事や、造る家内容をまとめたものであると言うことです。
地域も違えば気候風土や価値観さえも異なる全国に通用する内容ではありません。
二百年住宅「母大樹の家」に賛同された会社や工務店さんの中には、当然もっと素晴らしい家造りをされていることだと思います。
それでも、多少参考にしてもいいな・・・と思われたりなら
ヤフーで「後悔する家」と入力して検索してください。トップページに表示されていますので、内容をご確認ください。
住みたい家をハッキリさせるには!
まず理想の住いを視覚化する!
木造、コンクリート、鉄骨など構造材もさることながら、日本ほど様々な建築工法が多い国は世界中探しても存在しないでしょう。
だから、あなたは「どの構造材が良いのか」「工法はどれが優れているのか」「外断熱がいいのは本当か」などの情報を本や営業マンなどから仕入れるはずです。
ところが、始末の悪い事に勉強すればするほどわからなくなってしまうのです。
あなたの場合はどうですか。
いままでの情報や知識を自分なりに正しく整理し理解できたでしょうか?
たとえは悪いかもしませんが、私の好きなゴルフと同じで止まっているボールを打つという、見た目には単純で簡単そうなスポーツでさえ、様々な理論書、レッスン書があふれ、いったい何が本当のことなのかまったくわからなくなってしまいます。そしてゴルフの練習場に行けば、何冊もの本を読んだ人、研究に熱心な人ほどそこで出会う「教え魔」と言われるゴルファーのお世話(餌食)になるのです。
その結末は、「いったい何がなんだかわからない」と言うことが待っています。
チョット脱線しましたが、ゴルフのような趣味はそれでも、「悩み迷うこと」それを楽しむと考えればよいのですが、膨大なお金を使う家造りはゴルフなどと違って、やり直しや打ち直しは出来ません。
そんなとき、いい方法があります。
まず、全ての情報を頭から除いて見てください。
その上で
「こんな家に住みたいな」「こんな生活をしたい」など、何でもいいから思いつくままに書き出し見たらいいのです。
そして今まで購入した本や雑誌の中で、参考になる写真などあれば、切り取ってノートなど貼り付け、気になるキーワードをメモして下さい。
そのノートを見ながら、家族と「住めたらうれしいと思う理想の家をわがままいっぱいに話し合って見ましょう」
当然、中には現実的では無い夢もあるでしょうが、それは最初から無視した上で進めるのです。
このように「書き出してみた住い」「参考になるカタログや写真」それらを眺めている間に、こんな家がいいな・・・と思っていたのが時間の経過とともに魅力を感じなくなり、まったく違った家に憧れを抱くこともあります。
この冷静になって考える時間こそ、「いい家」を造るために必要な、大切な熟成の時間なのです。
すると、いつしか「住みたい家」がハッキリと浮かび上がり、まぶたを閉じればあたかもその家の姿が浮かぶかもしれません。
そうなれば、あなたはほぼ間違いなく「理想の家」を手に入れたといっても過言ではありません。
人は、何事も求める姿が見えれば間違いなく、いつかはその夢が達成できるといいます。
言い換えれば「見えなければ夢の実現は無い」ということなのでしょう。
こうしておけば目的と手段を間違えることなどないのです。
「理想の住い」のためには、どの構造・工法が適しているか?
「断熱・気密」「住みたい家のスタイル」「健康に配慮した家」など
おのずと明らかになってくるはずだから。
すべての構造や工法には、それなりの特徴や欠点が裏表になっています。
自分で、建てたい家が明確であればそのよいところをまず採用し、欠点を補足しながら造っていけばいい事になるわけです。
住まいとは、総合的に考えて初めて完成するものでなにか一つ、または幾つかよければ「後悔する家」ではなく「後悔しない家」が造れるなどということは絶対ないのです。
必要なのは、バランスの良いものの見方と考え方なのです。
あなただけの我が家は・・・・本当に住みたい家とは?
あなただけの我が家は・・・・家族の笑顔が見たいから!住宅雑誌やホームページは勿論のこと、住宅展示場のモデルハウスや建築現場にかかっているシートなどにも、健康住宅・高断熱・高気密・自然素材の家などといった文字があふれています。
これだけ同じ情報があれば誰でも「どこで建ててもいい家になる」と思うのは当然かもしれません。
乱暴な言い方かもしれませんが、例えば一般的な「健康住宅」とは国で定めた基準の内装建材を使った家でしかないのです。
国の定めた基準とは、多くの建築会社が「この程度なら出来るだろう・・」と無難な基準を定めたものでしかありません。
そんな家がシックハウスやアトピーなどを招く恐れがあるとしたら、とても
健康住宅だなどとはいえません。
そもそも住いの本質は徹底して「安全な家」である事に尽きるはずです。
「安全な家」が基本にあってこそ、その上に豊かで「快適な住み心地のよい生活」が出来るのです。
一般に言われる「高断熱・高気密」などはその「住み心地」を求める手段としてあるのです。
ここで注意しなければならない事は、目的よりも手段「断熱気密・自然素材」が優先してしまう間違いを犯さないことです。
目的を達成するための手段は多様なはずで、これが絶対だなどという事はありません。
なぜならば、「安全な家」というテーマを満たすためには、「家の問題とはなにか」をしっかりと認識することが最初です。
あなたにとって「ウソ、そんな問題があったのか」「まったく知らなかった」など初めて知ることが多いかもしれません。
これらの多くの問題を解決する手段方法も多く組み合わせがあることでしょう。
それでは、どんな家が安全な家かという事になりますが「地震」のような災害に強い事は当然のこととしても、「火災」「シックハウス」「極端な住宅の温度・湿度差」「住宅内部の事故」「水道水の水質」をはじめとして一つ一つの問題を解決した家が「安全な家」と考えています。
国民の3人に1人が「アトピー」といわれる今、住いはこれらの問題の「根本的な原因となる」家であってはならないはずです。
いま、「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」という本や「セルローズファイバー断熱材を使えば他の断熱材に比べ健康で快適な「いい家」が出来るなどという、自社の販促のためのその手の本が後を絶ちません。
この類の住宅関連の本は、よく書けていてあなたが読めば必ず「そうか、それが一番いいのか」と影響を受けることは間違いないでしょう。
事実、この類の本を読んだ方から様々な問い合わせをいただきます。
ハッキリ言って私は「半端な知識は百害あって一利なし」と思っています。
住宅は断熱や構造、依頼する会社がよければ「いい家が建つ」などということでは無いのです。
なぜならば家に使われる部材は車の部品点数と比べても比較にならないほど
数多くの部材を必要とする住宅にとっては所詮「断熱方法」「自然素材」など
や工法仕上げ材の違いなどは、家造りの根本「地震に強く、耐久性に優れた健康で快適な家」を造るための手段にすぎないのです。
あなたはまず、家造りのスタートとして「どんな家に住みたいか」「どんな生活をしたいか」をハッキリしてみてはいかがでしょうか。
その「住みたい家」が明確なら、理想を実現するための手段・方法も見えてきます。
「いい家」とは・・・
●第一印象で決める家造り・・それで本当にいい家になる?
多くの人は第一印象で好きか嫌いか決めてしまう!
初めてあった人の第一印象は、その後の人間関係に大きな影響を与え続けると言います。
ろくに言葉も交わさないのに、「この人は好きだ」とか「どうも嫌だな」などと
決めるのはそれこそ理屈ではなく感情それとも動物的な直感のなせる仕業なのでしょうか。
どうも、これは対人関係だけでなく様々な場面で、物事を決める大切な役割をしている気がしてなりません。
例えば、これから真剣に家造りを検討しようと、住宅総合展示場を訪れたあなたは、数あるモデルハウスのすべてに足を運ぶことは無いはずです。
目移りするほど沢山あるモデルハウス、その中からあなたは見学する建物を選んだわけですが、ナニを基準にその建物を選びましたか。
おそらく多くの人は「外観がかっこよかったから」「なんとなく気に入った」などとそれこそ一瞬の見た目だけで判断していることだと思います。
なかには「有名な住宅メーカーだから」「キャンペーン看板を見て」などもあるでしょうが、なによりも外観のデザインが選ぶ基準になっているはずです。
あなたに限らず、ほとんどの人が「見た目が9割」てモデルハウスに入っているのだとしたら、展示している会社は気に入ってもらえそうな外観デザインや
高級感のあふれる外壁・一般的にたてられることは少ない大きな建物を、競って建てるのは当然です。
そんなモデルハウスに建売住宅に使われるような「安っぽい外壁材」を使う事はありえません。
●ここで改めて確認です。
モデルハウスの最大の目的とは「数ある中で自分のモデルに来てもらうこと」
競争の激しい世の中では魚も花もそして人も魅力的に見てもらえるように最大限の努力をしているのです。
そしてあなたは一瞬の判断、見た目だけで決めているはずです。
通り過ぎられては、莫大な費用を掛けてモデルハウスを建てて、人を待機させている意味がありません。
テレビや雑誌の広告宣伝も同じことです。
その会社にとって最高のものを選び「現実的では無いインテリア」を作った上で大勢のスタッフの協力の下に住宅専門のプロカメラマンが撮影した映像は「素敵な夢」をあなたに届けています。
まるで、あなたもその家を建てれば「映像と同じような生活シーンが待っている」と錯覚させてしまうことでしょう。
このような宣伝をしている大手住宅メーカーの建築価格は安くはありません。
いや、安くは無いどころか価値から見たらとんでもなく高いのです。
しかし、ここでも高い事に価値を置くお客様が多く存在します。
「外観を見ると住宅メーカーがわかる」
この見るというのは「他人」から見た目です。
特徴のあるデザインと外壁が誰でもどこの会社で建てたかわかるため
「あなたの家」を建てたのではなく「○○会社の家」をあなたの大切な敷地に建てたのです。
それは「価値ではなく高い家を建てたことがステータス」という価値観なのかもしれません。
女性の好きなブランドバックなどは、ひと目でもブランドがわかる。
わかることが大切で、同じブランド品でも見てわからないものは売れません。
中身は同じなのに「見た目が全て」でわかりやすくないと売れないのです。
住宅をこのブランド品のバックのように考えて建てる事と、住いの本質「安全な家」を根本的に求めることとどちらが大切でしょうか。
じつは、見た目を決める為に使われる屋根や外壁材、デザインに使う費用は
建築費全体の1割程度で2割までかかる事はまず無いのです。
ということは住宅建築の予算配分の八割以上は「外からは見えないところ」に使われていることになります。
だとしたら、この「どうせ見えない8~9割を安く」抑えさえすれば見た目よりも安くなり、利益を上げられる仕組みが出来るということです。
しかし、この外から見えない所こそあなたと家族にとって重要な「安全な家」快適な「住み心地」に直接影響するのです。
なにも「見た目などどうでもいい」などと言うつもりは毛頭ありません。
むしろあなたのためだけでなく会社にとっても「どうせ造るのなら内外のデザインは大切」なのです。
私だってあなたと同じように「センスのいい家ね」と見る人から賞賛される事は、喜びなのですから。
大切な見た目を決めるデザインや外壁や屋根に使う費用は住宅価格のたった1~2割程度です。
ということは、住宅は「外から見えない場所に残りの金額を使う」ということです。
この見えない場所こそ、どのような工事がされるかによって「安全で住み心地のよい家」か「危険な家」かの「家の本質を決める」大事な場所です。
あなたは「安全な家」「住み心地のよい家」のために8~9割を使った上であと少しだけ予算を掛ければ「見た目も良く安全な家」が出来るのです
「いい家」の条件
住い手にとっていい家」とは
それでは基本的なことから考えて見ましょう。
家づくりの目的は様々であっても、基本的に大切な事があるはずです。
それは・・・・
家は住む人の生命・財産を守り・健康で豊かな生活をもたらすもの。
地震に強く、寿命も長く、快適な生活を送る事が出来る家。
誰も、これには依存がないでしょう。
家づくりの基本中の基本だから当然ですが、これに加えて最近は環境問題が取り上げられるようになりました。
家造りそのものが環境にやさしいかどうかが問われるようになって来ました。
造られかたによっては環境に貢献もすれば負担を掛ける事があるからです。
国産材を使うことで、山林の再生と活性を図り二酸化炭素を、減らそうとする試みなどは、その代表的な事例ともいえます。
そして、造られた家を大切に使い寿命を大幅に延ばす事によって、建築廃材を減らし環境に負担を掛けない事が、求められています。
今までたった三十年だった家の寿命を二百年にしよう・・・
「二百年住宅」という言葉は、世界的に見てあまりにも短いわが国の住宅寿命を、大幅に改善して収入の多くを占める建築費の負担を将来にわたって減らす目的が秘められています。
一生のうちに二度も家を建てなければならないとしたら、生涯年収の大部分が家のために使われ、豊かな生活など望む事は出来ないわけですから、寿命の長い家を欲しいと思うのは当然なことです。
しかし、そんな当たり前の事が「今まで話題にもならなかった」残念ですが、これが現実です。
しかし、これからは違います。
ここで大きな問題は、「寿命の長い家造り」それも二百年住宅となると、従来の家造りを根本的に見直す必要があるのです。
建物の構造などを見直し、設備や給排水・間取りなどは、時代の変化に柔軟に対応できる仕組みが最初から織り込まれている事が必要になります。
そして何よりも忘れてはならない事は、その家に住み続ける家族が「愛着を
持ち続ける事が出来る住い」でなければならないのです。
子供たちはもちろん、その子孫にとっても財産として継承する事が出来たら
彼らの生活と家族の絆に計り知れない効果があります。
そしてこれは、過去我が国では当たり前のことだった事を忘れてはなりません。
例え収入が多くなくても、家にかかわる費用負担が少ないと言う事は、子供たちに豊かな生活の基盤をもたらす事になるからです。
家は消費財ではないのです。
そして家は長くその土地にあって景観を構成する大切な要素でもあります。
「人と違った奇抜な外観の家を造る」「いまどき流行の家を造る」
商品化住宅と言われる家造りをしてきたハウスメーカーが、積極的に取り組んできた家がこの代表的なものですが、果たしてこのように家が長く飽きられずに愛着をもって住み続けられる家なのか・・・・疑問があります。
何時の時代も変わることなく、そこにその家が「街の景色として溶け込んでいる」そんな家であって欲しいとあなたは思いませんか。
その意味でも、古くはなっても「飽きのこない家」
時を経ることで汚れていってもそれがむしろ「味わいとなる家」「古美る」
そんな家であってほしいものです。
住い手から見た「いい家」とは
いい家とは、どんな家なのかな・・・
家づくりの情報が、今ほどあふれている時代はありません。
インターネットを初め、住宅雑誌、書籍などあなたがその気になれば
知りたい情報は、たちどころに手に入るはずです。
しかし、情報が多いという事は、情報の受けてであるあなた自身が、これらの様々な知識や情報の中からまさしく「正しいものはどれなのか」的確に判断する能力が求められる事になります。
はたしてあなたは「大丈夫ですか?自信がありますか?」
家を建てるという事は、多くの人にとってほとんどが初めての経験と言っても過言は無いはずです。
例え、建替える人であっても30年近く前の家づくりの経験が、「これから造ろうとする家に役立つか?」となるとほとんど役に立たないはずです。
そういう意味では、家造りは一生の中で最大の買い物であるにもかかわらず
リスクが伴うことであるのは間違いありません。
だから、様々な情報を得ようとするのですが、多くの人は正しい情報なのか、
役立つのか、知れば知るほどわからなくなってしまうことでしょう。
まして、住宅業界では普段聞くこともない専門用語や特殊な言葉が多く勉強したからと言って役に立つ、わかる、とは別の問題です。
例えば、勉強した人なら「高断熱・高気密」と言う言葉を見たことや聞いた事があることでしょう。
では、なぜ・・・高断熱・高気密が必要なのか。
わかったとしましょう。
そこで様々な高断熱・高気密の方法を知ってあなたはどれが優れているかわかるでしょうか。
どの方法も、それを薦めている会社は、「他に比べてこれが一番・・」といえばあなたが選択に困る事は当然だと思います。
これと同じ事が、住宅を造る要素のすべてにあるとしたら、気の遠くなるような勉強をしなければ何時までたっても「あなたにとって正しい答え」は得られないのです。
だからでしょうか、いい家を選ぶには「断熱手法」「依頼先」「構造」が大切だと、もっと大切な事を省いて「わかりやすい本が売れている」と言います。
実は、「いい家」とは家族の数だけ・いや家族の中でも夫婦でさえ「いい家」の
基準が異なっているのが実情です。
アトピーで悩み、苦しんでいる家族を抱える人にとっては、それを家自体が
解決する、例え解決できなくとも楽になる家が欲しいはずです。
夏は耐え切れないほど暑く、冬は反対に寒い家に住んでいた人は、今度こそ
夏涼しく冬暖かい家に住みたいと思うでしょう。
それこそ、様々な悩みがあり、希望があるわけでこれらの問題を解決してくれる家こそその家族にとっては間違いなく「いい家」と言う事になります。
だとしたら「いい家が欲しい」といってもその中身はそれこそ千差万別なわけです。
しかし、家を求めるあなたの立場から見たら「あれも、これも・・」そんな事は当然の要望でもあります。
もちろん、外観やインテリアデザインの好みは人それぞれであることは言うまでもありません。
しかし、デザイン問題を除くと「いい家」の条件は結構まとめる事が可能です。
目的は「こんな家にしたい」それを実現するための手段として「こうすれば
それを実現できる」という方法をまとめてみました。
例えば目的は「健康で快適な生活、光熱費の節約等」
手段は「高断熱や高気密」となります。
「高断熱や高気密」は手段であって目的ではないのです。
建築をする立場から見て、書かれた本や情報ではなく
あくまでもその家に住む家族の立場から見て
「なぜ●●が必要なのか」「それは生活においてどんな効果をもたらすのか」
一緒に考えて見ませんか。







