冬暖かく、夏涼しい家・・窓を忘れていませんか?
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夏・冬快適な高断熱・高気密は「窓が決め手」です。
高断熱・高気密住宅はそのレベルの違いはありますが、十年前と比べてかなり普及してきました。その結果、一時期の断熱材の優劣を競う論争が一段落したのですが、断熱材と合せて大切な窓やドアの性能はそれほど話題になっていなかった気がしませんか。
そこで・・・最初に間取りを造ることを考えてみてください。
間取りは壁とともに窓・ドアをセットで書いていきます。
窓のない場所は・・・収納を除けばあまり無いのではありませんか。
ということは、高断熱・高気密の家を造るそばから通風や景観・デザインのためにせっかく断熱した家の「壁に穴を開けて」熱の出入りを許しているということになります。
(計画換気も同じです)
だから高断熱・高気密窓は「窓こそ決め手」なのです。
窓(サッシとガラス)には求められる性能が大きく分けると「四つ」あります。
・断熱性能・・・冬は暖房によって暖められた熱を逃がさず、窓につくいやな結露も防ぎます。
・遮熱性能・・・関東以西の夏の日差しは強烈です。
この熱を複層ガラスでは64%も室内に取り込んでしまいます。
遮熱高断熱複層ガラスを使えばこれを39%に抑えることが出来ます。
断熱だけの北方圏型のサッシでは関東以西は快適な家は出来ません。
・気密性能・・・樹脂サッシ(シャノン)は従来のサッシよりも気密性能が16倍すぐれています。
花粉や有害物質、ホコリの侵入を防ぎ室内の掃除が大変楽になります。
・遮音性能・・・ピアノやペットなどの音を外に漏らさないのでプライバシーの確保も出来ます。 外から侵入する騒音などを抑えて安眠できます。
どのような玄関ドアがついているか、窓サッシは樹脂かそれともアルミか、ガラスはペアガラスそれともトリプルガラス・・・・これを聞けば家の内容が一目瞭然にわかります。
樹脂サッシ+遮熱断熱複層ガラス・・・これにアルゴンガスが入っていればいうことはありません。予算が許せばの話ですが・・・








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