プロバンスの香り漂う家・・・⑨遮熱・W断熱・気密工事・・1 

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今でも、断熱の素材や外断熱が・・いややはり内断熱のほうが・・などといった議論をしている。
費用の問題など絡んでくるから、これが一番などとはいえませんが可能ならば「いいとこ取り」すればいいと思います。
そのときに考慮しなければならないことは、費用と合わせて施工性・将来のメンテナンスリスクなどがあるわけです。

気密については、内側にビニールシートを貼る方法が内断熱で行われるが、これについては
大工さんに気密を確保する丁寧な工事は期待しないほうが良い。
(後を考えるといい加減に気密工事をするくらいならむしろしないほうが良いかもしれません)

屋根瓦の取り付けが完了しました。
全体が見えなくなってしまう前に、外部足場の一番高いところからパチリ
  
屋根の下には屋根下の通風と遮熱のために「銀次郎」という遮熱ボードを取り付けます。
アルミ箔によって屋根からの熱を遮熱します。

外壁全体をグルリと遮熱防水シート「タイベックシルバー」が取り囲んでいます。
家全体の遮熱対策はこれでバッチリ。
断熱の前に外部からの熱の影響を極力少なくしなければ「断熱」することが本州では夏にはむしろマイナスに作用する恐れがあります。


プロバンスの香り漂う家・・・⑧外部でも 

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中の工事と平行して、外部では屋根工事と外壁の防水シート、バルコニー防水が同時進行しています。

お父さんが一番こだわった・・といわれるプロバンス風屋根瓦が現場で取り付けられていきます。(3階建てのため少し離れない良く見えないのがもったいない)

バルコニーは2階と3階にあります。

外壁にはタイベックシルバーと呼ばれる「遮熱・防水シート」が貼られていきます。


プロバンスの香り漂う家・・・⑦作業は同時進行 

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9/28日に棟上をしてから、引き続きさまざまな工事が進行していきます。
大工さんを始めとして、多くの現場でチームを組んで作業をしているメンバーは、お互いの仕事に気配りができるので現場の雰囲気は最高です。

10/5に現場に出かけて工事の状況を納めてきました。
(棟上から実稼働日五日後です)

棟上の後一番最初にしなければならないことは、雨仕舞いです。
サッシの取り付けを除けば屋根防水工事、外壁の防水シート、バルコニーの防水などを優先して作業していきます。
一方、家の内部では・・・・

大工さんは遮熱断熱性能に優れた樹脂サッシを取り付けていきます。

電気工事も平行して進めます。
電気配線全体の長さは「1500㍍」にもなりました。
(電磁波の影響は・・・・心配ですね)でも、この家では対策をしっかりとっています。

水道業者はステンレスの水道配管と防音仕様の排水管を取り付け。

塗装屋さんは2階・3階の床面に「電場アースとイヤシロ空間を作る」エントレ炭を塗布していきます。
(1階は床下に同じくイヤシロ空間用のエントレ炭を完成にあわせて塗布します)
こうして家全体が、最高の「場」に仕上がるのです。